2016年6月29日水曜日

日産やトヨタにもやってもらいたい。「BMW、i3のバッテリーを再利用する家庭用蓄電池システム構想発表。中古電池でも家庭の電気をまる1日供給可能」

テスラとの大きな違いは、市販車のバッテリーパックが
家庭用蓄電池システムと共通という点です。
壁にかかっているバッテリーパックがかっこいいです。

トヨタや日産も同様なシステムを発売してもらいたいなぁ。




重要ポイント転記

テスラが今から1年と少し前に発表したPowerwallシステムは、太陽光発電で発生した余剰電力をバッテリーに蓄え、発電できない夜間に家庭用電源として電力供給します。またバッテリーの容量は7kWhと10kWhをラインナップしています。

テスラのPowerwallのバッテリーが専用品なのに対し、BMWは市販しているEV、BMW i3 や MINI E と同じバッテリーパックを採用しました。

使用済みとはいっても、1トン以上もあるEVを走らせる車載バッテリーは非常に高性能です。米国の一般家庭で必要な1日の電力量はおよそ15~30kWhとされることから、ベースモデルで60Ah(21.8kWh)、今年夏から欧州で投入されるバージョンでは94Ah(33kWh)もあるi3の車載バッテリーなら、多少は劣化していてもまる1日は家庭の電力をまかなえます

日本の2人以上の家庭の1日平均電力使用量は、総務省の「家計調査」平成27年12月分速報の数値で計算すると15kWh前後です。

参照

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