2016年6月20日月曜日

家は買うのが得か?。(200万住宅的判断は)

このテーマはよく語られるんだけど
資産としての認識か、それとも住居としての認識かという違いが
基本ある。

いつ売るか?。ということである。
自分が死んでから売られるのなら別に資産として考えなくてもいいよね。(笑

200万住宅Blog的には
「地方都市や中核都市(拠点病院あり、生活環境が基本)近郊の100坪以下で
10坪−25坪程度の平屋を建てる」ということを基本としている。

1,税金面(小規模居住住宅の特例が一応100坪以下)で
固定資産税が安価になる。
2,平屋で小住宅=固定資産税安価
3,維持、修繕費が安価になる。
(建てる時期(人生で)にもよるが、出来れば40歳代−50歳代に建てる。)
30年−40年程度大規模な修繕を必要としない家ならほぼ人生
住居費の計算(試算)が出来る。

で、一応、固定資産税&維持修繕費=月1万円以下を目指す。

これなら家を買うという選択が正しいと思う。

一般世帯の家のローンや賃借(家賃)料金を見ると4万程度は普通である。
また
公共(市営や県営)住宅も所得による家賃で安価でも1万円位は必要である。

年金収入や貯蓄取り崩しでの老後を考えると
住居費=1万円以下というのが生活防衛的に目指す経費水準だと思う。

投資として考えるならまた別であるが
日本の人口の減少はこれから急激に変化する時が来る。(年寄りだけの
地域でもぐっと人間が減るポイント(時期)が来る。)
資産として考えるのは、ちょっと一般家庭(中間所得者層や低所得者層)
では無理かなぁ。と考えている。

まっ。子供の教育とか仕事のことも考えないといけないけど
身軽じゃないと地震大国の日本では、リスクが大きくなるなぁ。とも
思っている。

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