2016年1月17日日曜日

仕事(繊維)についての気になる情報があったので記録しておく。(色、素材)

今治タオルブランド不正使用問題の情報じゃないです。(笑

先日
最近増えている「日本が凄いよ。」なんでいう番組を見ていたら
(いや、番組名忘れたわ。よく似た情報番組が増えたから)
繊維についての気になる情報があったので
記録しておきます。
まっ。自画自賛の番組が増えているということは
「日本が衰退していて昔を懐かしむ。とか他を見る余裕が無い。とか」
とも言えるのですがねぇ。

桐生市 ニットマフラー ニューヨーク近代美術館 色合い
ストライプ細い 収縮あり 古い織り機 ゆっくり編む(織る)
6,000円弱からの値段 色合いの参考=絵画の配色、写真の配色を
参考とする。

松井ニットKNITTING INN



参照
藤巻百貨店(松井ニットKNITTING INN )

桐生市は昔からの繊維産地のひとつなんですが
タオル生産地としては消滅してしまいました。
(九州の久留米市とか中部の四日市市とかもほぼ壊滅)

ただ、今でも小規模な家内工業的な企業は
いろいろありますし、他のニットとかは産地として生き残っています。

一度、桐生市には訪れたいなぁ。

配色については、個人のセンスがすべてだったりします。

私が経営していた時に外注でプリント会社にプリントを依頼していたのですが
そこの社長の色のセンスが凄かったです。(もう亡くなった方ですが)
微妙な調合でほぼデザイン会社の指定していた配色(染料)を出していました。
(逆にデザイン会社の配色よりも良くなっている場合が多々ありました。
70歳過ぎの方でしたが、色のセンスは若い人よりも鋭いセンスを持っていました。
こういう方を見るとセンス(感触とか能力)は年齢じゃないなぁ。と思います。)

ボーダー柄でも
この色ラインの組み合わせで無数のデザインが提案出来ます。


この色デザイン(配色)についてでは
指定した画像に使われている色からカラーパレットを作るサイト「ColorFavs」
がうまく使えないかなぁ。と思っています。

参照
指定した画像に使われている色からカラーパレットを作るサイト「ColorFavs」

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