2015年12月25日金曜日

改めて読む「TOKYO 0円ハウス 0円生活」サイズに注目

これは、結構 ローコスト住宅を考えている人には
読んでもらいたい本であるけど(本当に?。)

継続的に考えていることのひとつに
居住サイズがある。

この本の中の隅田川のソーラーハウスは未来を照らすという項目の
P215
家のサイズに注目した

幅90センチ 奥行き220センチである。
1畳のサイズは、約90センチ 約180センチである。

座して半畳寝て1畳ということわざがある。
これは
人間に必要な生活スペースの最低はこれくらい。これくらいあれば
暮らせる。(生きていける。)という例えである。


このサイズは、江戸時代の日本人のサイズを元にしての居住サイズ
なので

幅は、そんなに大きくなってないけど
背丈は、結構現代の日本人は高くなっている。

そう考えると
220センチというのは、すごいく考えられた奥行きだと思う。

この本でこのサイズが得られただけで再読した価値はありました。

追記
江戸時代の平均身長は
だいたい男性は155cm~157cm女性は143cm~145cmほどであったと考えられています。
 決して高くはありませんが、昭和初期と比べるとそれほど大きな差はありません。
参照
江戸時代の人の平均身長はどれくらいだったのでしょうか?

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