住宅建築の複数プランのひとつをまた考えた。(平屋40坪)

 工場跡をオヤジ的遊び場(引きこもり部屋等)に現在は使っているが
(友人達は、所ジョージさんの世田谷ベースの田舎(貧乏)版だと言っている。)
100坪以上の倉庫内は、広いよ。広すぎるから、愛猫のがっちゃんが
トイレに利用したりしているわ。(笑

で、老後暮らしの為の小さな建物面積20坪程度の平屋と100坪以下の土地
という計画(200万住宅計画)がいつの間にやら

1,不動産屋訪問売却案
330坪前後の我が土地を3分割で2つを売却。残る100坪程度に平屋の家を
建てる。(工場解体ー造成ー平屋建築で、売却代金はちゃら。収支0)

2,60歳−62歳前後で一旦退職し、職安で失業保険を受けながら
解体(建設機械の免許取得ーレンタル)ー造成ー工場の一部の2階建て部分を
残し、その部分を改築。建築面積24坪 建物面積48坪(2階建て)
たぶん、自分でやっても500万前後の出費は必要と感じてる。

その後、コロナにて土地の売却は、多分なかなか決まらないと思い
2を進めようと考えていたのだが
第3のプランを思いついたので、記録し考慮選択したいと思う。

3,別棟である(2階建ての倉庫(工場)と別棟)平屋40坪の倉庫(工場)を
改築。(車庫ーリビング・ダイニングー寝室ーウォークインクローゼット&物置
ー母親リビング・ダイニングー母親寝室ートイレ(2つ)ー洗面所ー風呂)
他の現在の居宅と2階建て倉庫(工場)は、一部を残し解体。
一部は、15坪前後=母親作業場(現在ミシンにてタオル縫製の内職を継続)
(将来的には、車庫または、古本屋等の店舗または、民泊小さなホテルに改築)
こちらのほうが、2の案よりは安価(それでも400万前後かな。)に出来ると
考えている。
理由
平屋で既存のスレートの上に屋根を構築するので、防音断熱防水が安価に
出来る。(高さを考えると、仮設工事が、必要無いか、または、仮設組みが
ひとつの仮設ユニットを移動させて出来る。)
内部空間がもうあるので、後は外壁(焼杉板横張り)と内部断熱材と壁構築という
ストレート(直線)作業が大半。加工作業や切断作業が少ない。
2階工場棟解体後、解体鉄骨で母親作業場=骨組みは組めてあるので流用して
安価に構築可能。

2の案よりも安価で期間も短縮可能なのだ。
作業手順や作業内容、材料選択、道具等の準備期間をかけないといけないが
数年計画なので、確実に進めたいと思う。


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