2018年10月29日月曜日

サイクリングしまなみ2018に参加してきた。(B OMISIMA110コース)

高速道路走行は、30キロ今治インターから大三島インター(多々羅しまなみ公園)
走り、その後、大三島周回ー伯方島経由ー大島半周ー今治会場というルート
にて走行距離110キロ(家から会場までの往復も自転車だったから約120キロ程度)

もし次参加出来るならDのONOMICHI 70の今治から尾道(片道)高速43キロ
走行距離70キロにスポーツ車で出場したい。と思った。
今回は、クロスバイク(通勤用)にて参加。

同参加者に色々聞いた。
1,クロスバイクは、10キロから20キロ(時速)程度
スポーツ車なら30キロから40キロ(時速)
(今回のコースなら午前中で完走可能ということ。)
ただ、巡航速度は、25キロ計算がベスト。

2,後部の尾灯は、テールライト(LED)必需。トンネル等で後部から
の衝突事故が多い。

3,飲料ボトルは必須。

4,スポーツ車の方々は、案外軽量。雨具など持ってない。
(下記の推奨携行品もグローブやサングラス程度車体に携帯ポンプをつけている。
が、それも無い人も多かった。)
スペアチューブや工具は、小さなバッグでサドルの後ろ付が多かった。

やっぱり、スポーツ車が欲しくなるなぁ。(笑
スポーツ車なら普段の日曜日に軽く松山程度なら1時間(往復2時間30分)で
行けるんだから、列車の時刻表など気にしなくてもいいし、車の駐車場も
気にしなくていい。(往復の時間も30分程度長くなるくらいだから)
でも
歩く(バックパック)ほうが、自分的には合うのが今回わかった。
歩いた島のルートを自転車で巡ったんだけど
(そのおかげで、坂がどこにあって、どれくらいの距離かという感覚が
あったので、走りやすかった。)
ゆっくり、景色を見るという余裕があまり無かった感がある。
(ただ、次の旅の宿泊地の目安や景色のキレイなポイントは何箇所か掴んだ。)

必要装備等のチェックリスト

必要装備(走行必需)
1,前照灯
2,ヘルメット(レザー、布製は禁止)
3,尾灯(テールライト)反射板
(LEDの点滅テールライト推奨)
4,ベル

必要携行品
1,現金
2,健康保険書(コピー不可)

推奨携行品
時計
防寒具、ウインドブレーカー
雨具
筆記用具
グローブ
タオル
サングラス(スポーツ用
着替え(下着(特に上(下着))
身分証明書(免許証等)
飲料・ボトル
携帯電話(スマホ)・バッテリー(充電
補給食
救急セット(常備薬、軟膏、スプレー式鎮痛消炎剤等)

パンク修理用品
1,携帯工具
2,スペアチューブ(出来れば2本)
3,携帯ポンプ
4,作業手袋
5,タイヤレバー

2年間隔の開催だから、次はスポーツ車で走るということも考えたい。

写真を何枚か貼っておく。









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