2017年8月14日月曜日

「Cabin Porn 小屋に暮らす、自然と生きる」本到着。すごく素敵な本だぁ。

先日
購入予定本としてブログした「Cabin Porn 小屋に暮らす、自然と生きる」
が、本日到着
早速、ページを捲った。
老眼気味のわてには、ちょっと文章(テキスト)の字が小さいけど(爆笑

写真だけでなく、各章の

 コミュティの作り方
 シンプルシェルターの建て方 等

建築のヒントや人生のヒントになるのが良かった。

ここで、わてが思うことは

1,何年もかけて造る家でいい。
2,小さく造る家でいい。
3,その土地にある物を利用して造る家でいい。
(石、木、捨てられたサイロ、土等)

特に
何年もかけて造る家という方向性が今の日本に一番欠けている点だと思う。


地方が過疎化の進行で、中核都市から数十分(車)の距離の地域でも
まばらな家、放置された家、放棄(相続や管理)地の増加で
100万円前後で土地(50坪や100坪そしてそれ以上の山林等)が入手可能
になる。(または、借地でも年数万円の借地料となる。)
まだまだ、それは進行する初期である。

それを有利に利用するなら
家など200万円−300万円で数年かけて建てるという人生もいいのでは
と思っている。
1,500万円とか3,000万円の中核都市近郊住宅地の家を買うという選択でなく
その方向を選択するなら
差額の(ローンなら利息も含まれる。)数千万円は
給与差や労働時間差を考えても良い。と判断する者も出てきても
いいのではと思う。
(そこには、計画的や行政や金融政策を研究し利用する手段を考える。
計画が色々弊害が生じ変更が必要になった時の対策
などのお金以外に思考を深くしないといけない点もあるけど)

昨年から小屋や小さな家関係の本が色々と出版されているのは
ひとつのブーム(時代の流れ)だと思う。

わては、今年下記の2冊を手に入れたが
小屋づくりや家づくりと人生を考えるなら
この2冊は、価格が高いけど入手して損はない本だとお奨めする。

ちなみにアーカイブの章に
わてが憧れこのブログに良く写真を転記している小さなドームハウスが
掲載されていたのは、驚きと共に嬉しかった点である。


参照ブログ

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