2019年2月24日日曜日

電気温水器の漏水配管修理をした。(テープと急速硬化パテ使用)

先日より二階へのお湯の配管の継ぎ手から温水がポタポタと漏洩しているのが
確認。
本日、修理に取り掛かった。
まずは、配管周りの断熱材をカッターにて切断。
漏洩箇所の確認後下記商品にて再修理。

モノタロウより

レクター・アーロンテープ
¥1,490
ぽたぽた落ち漏水、滲み補修に!圧力がかかっている状態で補修できます。
テープ同士が自己融着し簡単に補修施工できます。
接着剤なしでゴムの伸縮性と密着力でテープ同士が融着し破損部分や隙間を塞ぎます。ベタ付きなく使えます。
その他
-使用方法-
1)テープについているフィルムを剥がしながらお使いください
2)巻きつける部分の汚れをきれいに拭き取ります。
3)テープの幅が約半分になるまで引っ張りながら巻きつけます。
4)巻き付け幅はテープ幅の半分が重なり合う様に強く巻いてください。
5)仕上げは巻き終えたテープの末端をカットし巻き終えたテープに強く押し付けます。
テープはハサミ又はカッターで簡単に取り外すことができます。
テープ巻き付け後、保護の為、上からレクターハイテープ・クイックテープまたはレクターシールの併用をお勧めします。

レクターシール
¥999
接着、シール、モールド等、穴やひび割れの補修、表面再形成にと用途は多様です。
使用可能素材:ステンレス、鉄、銅、木材、アルミ、PVC、グライスファイバー等
切って練り合わせるだけの使いやすい粘土状パテ。
強度(kg)
引張強度:420kg/cm2
圧縮強度:1260kg/cm2
用途
配管:パイプ(ステンレス、銅、鉄、PVC)、ジョイント、ドレン
工業:各種機械器具、ポンプ、ハウジング、etc
自動車:オイルタンク、エンジンブロック、ファン、マフラー、オイルバン、ラジエーター、etc
空調:ダクト、ユニット、ファン、etc
電機:ハウジングモーター、シャフト、etc
船舶:船腹修理、エンジン、はしご、モーター、etc
農業:各種用具、機械、etc
家庭:タイル、外壁、水まわり、キャビネット、ドア、etc
その他
-使用方法ー
1)包装フィルムをはがし、必要な量だけ切り取ります。
2)色むらがなくなるまで2~3分練り合わせます。
3)接着、充填部に押し付ける様に埋め込み成型します
4)5~10分で硬化が始まり、15~20分で固まります。硬化後1時間以上経過すれば、タップを切ったり、パフ研磨や塗装等の加工ができます

を購入
まずテープでぐるぐる巻にし、30センチごと切って、漏洩箇所では重ね巻きした。
その上にレクターシールを練る固めて厚く塗りつけ
1時間程度後に
断熱材(家の断熱材のあまり物)を巻き付け、テープにて固定。

前準備として電気温水器の温水を排水し空にしておいた。
(電気温水器横側に排水手順と電気系スイッチの切る手順記載あり。)
夜間電力での温水器使用なので、夜11時から朝7時までの通電にて再温水。
(本日は、お風呂は無しね。)
テープでの補修後、給水と電気スイッチを再確認し給水、電気再開。
後日、漏水を再確認する。

気づいてから、1ヶ月位そのまま、漏水の速度と量が増えてきたの
慌てて修理した。(笑
二階への給水管なので圧が強く必要なので使用10年程度で接続パテが劣化した
のが原因と思われる。
業者に頼むと配管の取替等で軽く半日仕事となり、3−5万程度の請求になると
思われる。

持ち家の場合は、ある程度自分で修理しないと維持管理費が後年になるほど
かかってくるのだなぁ。




追記
1週間したが、漏れは無かった。水道の元栓を少し開けて水圧をアップさせたが
異常なし。簡易修理でも大丈夫という結論です。(継ぎ手からの漏れの場合ね。)

0 件のコメント:

コメントを投稿