2019年2月10日日曜日

「家賃を滞納する若者たち(3つの共通点)」を読んで

長年、200万住宅ブログを書いてきているからこのような変化は
よく理解しているつもりである。
また
解決策の提案として

家賃レベルを下げる。住居費は、2万円以下へ。
(公営住宅充実への政策転換。質と量共に持ち家政策からの転換)
とか
中核地方都市近郊の100坪以下の土地に20坪程度の平屋にて
家庭菜園を行い(ある程度の自給自作生活の構築)生活の質を上げる。
とか
シェアハウスとかマッチングサイトを使い(ネット時代の有効利用。
時間の分割による共有とか趣味志向生活スタイルの似通った人を
マッチングさせ共同(一部でいい)対の再構築(昔の自治組織を
進化させプライバシーと扶助のバランス化)

義務教育の再構築(高専の拡大と金融教育と家庭教育だった道徳の部分を
ある程度義務教育が補う時代へ)

などを書いてきた。

あらためて
参照ブログを読むと、わての提案も案外間違ってはいなかったなぁ。(笑
と思っている。(が、まっ。わての声など原野の中の狼の遠吠え的なものである。)

わては、自立しようとする(自分の力で生きていく覚悟)者(障害者等でも自立しようとする意思を持つ人は多いし
出来ないとしないとは大きな違いがある。)への助けは
行政もそして周りの者もすべき行動だと思っている。
が、現代は、依存しようとする者の中で大きな声を上げる者への対応ばかりが目立っている。と感じている。

まっ。こういう状態へなってきた日本の大本は
教育の変化だと思っている。
(良い面もあるんだよ。今の20代の若者たちの多くは金銭感覚がバブル経験者よりも
しっかりしていると思う。)


共通点
①家賃保証会社を使う
②身の丈を超えた部屋を借りてしまう
③明け渡しのときに部屋が汚い

参照
家賃を滞納する若者たち「3つの共通点」
2千件以上のトラブルから見えたこと

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