2017年5月7日日曜日

無印良品の小屋300万円は妥当か?。

サイトを見て
「回りの景観に大いに助けられているな。」と思った。

1区画ー80㎡
300万円本体購入価格オプション別価格
50万円施設整備費
1万5千円管理費(月額)から
広さ9㎡(2.7坪)

まっ。金持ちの道楽みたいなもんです。

これについて考察しているブログがあったので

参考
週末田舎暮らしにおける「小屋」の可能性
住まい お金 週末田舎暮らし


私から見ての利点は

1,土着の地元住民との付き合いをしないでいい。
2,死亡、相続等、購入後に発生する売却の必要時の処分が楽。
3,設備の管理や清掃の必要が要らない。
4,自分建てる必要がない。(逆に建築する喜びも無いけど)

住むという事で発生する感情面や心理面(対人)が解消される価格
(管理側がこれらの交渉や処理を行ってくれる。)が
300万と月の管理費に含まれるということです。

現在なら実際300万円あったら中古の別荘地の小住宅やリゾートマンションの
一室など簡単に手に入りますから。


無印良品のサイトの宣伝文がこれ!。



この小屋という言葉を我が200万住宅が提唱する(笑
物置住居という言葉に変えても十分通用します。(爆笑

物置住居の方が
価格=20万円以下で6㎡の物置が建築費込みで購入可能。
管理=物置だから鍵一本で戸締まりが出来る。
場所=自分の好きな場所に置けます。
居住性=タープやテントを物置前にデッキ(木製)をつくり
そこに小屋滞在時は張り過ごすというスタイルなら十分だろう。

もうひとつの暮らし(都会や都市部での生活と山や海や川辺での生活とのふたつ
の生活)が物置住居なら簡単に構築出来ます。

仮初めの宿(生活)ならこれで十分だと思うけどねぇ。

参照
無印良品の小屋 オフィシャルサイト

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