2017年7月6日木曜日

情報弱者&底辺(低所得者)をターゲットとするネットサービスが昨年からどんどん増えてきている。

ネット社会の広がりにより(スマホ社会=個々の判断でお金を使う。借りる。増やす。
ことが手軽に出来る。)

ZOZOツケ払い、無担保株式発行VALU、見ず貸し質屋CASH、ネットサラ金Paydayとドンドン脱法感が出てきています。


どれもターゲットは、情報弱者&底辺です。

元締め会社は、どれも数万円程度の金融で金利=消費者金融並み(今じゃ。消費者金融の方が金利計算すると安かったりする。(笑 )から高利貸し並み。で
回収を目指す。

お金を貸す。回収。利益を出す。のを
ネット&アプリ等で1件あたりの経費を下げています。
それと
ひとり一台となったスマホを活用しています。(市場の大きさ)



なんだかなぁ。
これが、私の夢見ていたネット社会の現実です。

しかも、こういったサービスを展開する会社の
せこさ。嫌らしさ。がすごーく目につくんです。
(彼らは隠しているけど、そんなのネット社会だからバレバレです。)

そのくせ、ネット上のホームページやアプリの仕様は
明るく、清潔で簡単で万人に笑顔を向けている。

文科省は、 加計学園(獣医学部新設)問題よりも
幼児ー中高生教育を再構築して欲しいです。
(せめて、中学で金融教育をして欲しい。複利とかリボ払いとかを学ぶ。)

教育にお金をかけない。時間をかけない。(義務教育と幼児教育
は特に国の根幹に関わる。即効性は無いけど10年後、20年後の
国の未来は、教育に大きく依存している。)
現状は、こういった格差社会の固定化を生み

情報弱者&底辺(低所得者)を増大させ、世代間格差と相続による
所得階層の固定化を進め
上記のようなネット脱法&脱道徳的なサービスを生み出している。


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