2017年6月25日日曜日

「マイクロシェルター」(自分で作れる快適な小屋、ツリーハウス、トレラーハウス)を読む。(お奨め本)

定価が2,600円(税別)なので
なかなかお奨めしがたいのではあるが

この
「マイクロシェルター」(自分で作れる快適な小屋、ツリーハウス、トレラーハウス)
は、小屋的生活やタイニーハウス生活を志しているなら
目を通しておいて損は無い本だといえます。

最近思うには、
以前と違って
広さ(建坪)にそんなに拘らないで良いんじゃないかなぁ。という
思いが出てきています。

そりゃ。小さい程、生活コストは安価になるんですが
(固定費ー電気料金や固定資産税(まっ。タイニーハウスならほぼ無い。)
など所有しているコスト)

一人で住む。二人で住む。で
もう少し広ければ精神的に安らぐのになぁ。と思えるタイニーハウスや
小屋も多いです。
(そのもう少しとコスト等のバランスが絶妙な小屋は少ない。)

そりゃ。建築基準法等に縛られずにいられる範囲の上限は
決まっているんだけど。
そこにとらわれずに日常が快適なら良いんじゃないか。という考えに
なってきています。

まっ。それでも12坪−20坪以下なんですけどね。(建坪)



現状の自分の生活環境は、200坪(建坪)位の工場(建物内ほぼ空間)
プラス工場接続された30坪住宅に住んでいます。

現状の固定資産税を考えると
(まっ。家賃以下になるけど)
いらねぇや。となるんですけど、出来るだけ活かす方向へと
考え中です。
街中から離れているので、集客できる建物でも無いしねぇ。

この本は、図面や写真そして説明も詳しいからお気に入りの
スタイルの小屋が一つくらいは誰にも見つかる。
それを参考に
建築資材を集めたり、土地を探してもいいと思います。

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