瀬戸内沿岸地域での薪ストーブ(暖房)についての考察をする。(1)

 倉庫(スレート軽量鉄骨づくり。断熱なし)なので
夏は、暑く。冬は寒い。
最近の気候変動で、夏の暑さは激しく暑いので、ほぼ改築などの
作業は中断している。(7月ー9月程度)
で、逆に冬は活動時期に変化している。
それでも
冬の断熱材なしの倉庫は、だだ広さもあり寒さが身に染みる。

断熱材は、入手しているんだが作業の膨大さに手付かずである。(笑
古民家でもそうなんだが、こういう時
人は安易に薪ストーブを導入する。(薪ストーブは男のあこがれでもあるからね。)

わても薪ストーブを購入したのだが、その利点や反省
そして、瀬戸内沿岸(海近く)の場所での選択を記録しておく。

最初の薪ストーブは
鋳物の小型薪ストーブを購入(十数年前で、送料込みで安価だったので)
そのまま放置していたのだが、倉庫利用で
引きずり出した。(購入価格は、3万円代(送料込み))

煙突は、倉庫の屋根棟近くの(棟てっぺんから30センチ程度)箇所
その場所は、採光の為一枚塩ビ大波波板が取り付けられていたので
塩ビ部分を一部切断し、二重煙突を突き抜けさせた。
室内は二重煙突からジョイント煙突(空調関係のサイズ変換ダクト(金属)を
利用した。)で確か口径150ミリから100ミリの煙突(通常)に接続。
4メートル程度が室内。1メートル程度が室外。(法律程度の長さに調整)
フラッシングを購入して雨対策。
(その後、少し雨漏りあるので、今後
ディープストームカラー 煙突内径150ミリ・外径200ミリ用を導入予定。)
少しの雨漏りは、豪雨の時に発生しているし、その直下は、倉庫なので
コンクリート土間でもあるので、現在は、放置している。)

二重煙突とフラッシングは、ネットにて購入。(当時で3万5千円(送料込み)程度)
現在では、ほぼ2倍程度の値段になっています。
室内の煙突は、1重煙突をコメリにて購入し、ジョイントして使用。
煙突の全長=5メートル−6メートル程度

総額約8万円代での完成であった。

使用した感想は、鋳物が暖まるに時間が必要。
案外、薪を大量に使う。
そんなに暖かく感じられない。(周りだけ暖かってもいいんだけど、思った以上に
鋳物の薪ストーブは暖かくない。

そして
今年は、鈑金ストーブ(鉄板厚み0.8ミリ)を購入した。
理由
北海道では、古くから利用されている鈑金ストーブ(それだけ日常使いが長く続くなら
理由があるはず)
鈑金ストーブの寿命は、10年程度と言われている。
(それじゃ。今からなら3台程度買い替えたら、わて自身の寿命が終わるやろ。(笑 )
価格が安価である。
わての購入したのは
薪ストーブ 角型ガードなしで税込10,000円である。
(耐熱ガラス付きの扉には、しなかった。まずは、基本から)
ガンガン使用してもいいからね。
そして、熱しやすくて冷めやすい。
隙間だらけの倉庫ならこの熱しやすさが、助かる。
(仕事と並行の倉庫改築なので、倉庫滞在中に暖かければいい。)

鋼板ストーブというのも最近の流行りではあるが(鉄板の厚みがある。)
鈑金は、薄いからね。


耐熱ガラス窓は、横サイドとか扉につけれる種類があるんだけど
次購入(追加含む)時は、耐熱ガラス付き窓にしようと思う。
(現在の窓なしも扉交換出来る。)
理由は
やはり炎を見たいと思うこともあり。
横サイドの長い耐熱ガラス窓は、煤ですぐ曇る。
(扉には、空気を入れる箇所(炎の調整と火付けの為)があるので
わりと曇らない。が、横は空気の流れがないので、すぐ曇る。)
ので、必要ないかな。(曇っても、おぼろげながら炎は見える。)
まっ。
炎が見えたりすると、ストーブの前から離れなくなるので
今でもいいかな。(笑
鈑金ストーブ

室内温との関係は、(2)にて。

コメント