2017年11月3日金曜日

世界の空港に増えている睡眠カプセルは、小さな小屋の変形だぁ。

空港に増えている小さな休憩室(個人利用)利用料金も気になるけど
世界を旅するなら知っておいて損はないと思う最近の流れ。
(ドミトリーとかユースホステルとか大学の寮に泊まるという手もあるけど)
で200万住宅的に気になるのは
2の
GoSleep」です。
この最小のスペース(リクライングシートサイズ)で仮眠も可能なうえ
タイピング等のネット作業も出来る。そのうえ、他からの視線を気にする
ことない状態ながら外と繋がっている。(ただ1時間12ドルは高すぎる。)
家の片隅に置いていてもいいサイズ感が、作ってみたくなるなぁ。(笑
それと
1は、ほぼ小屋サイズです。(我が提唱する物置(ストックハウス利用)ハウスと
ほぼ同サイズ)

こういった小さなカプセル(小屋)は、外に食堂、浴室、リビングを機能として
求める。(図書館や温泉施設、スポーツジム、映画館、カフェ、コンビニ等)
ことにより、居住空間を寝ることに機能の大部分を絞り(一部は、書斎的機能と
バック等の物置場所として)実現しています。

転記(予約も出来るシステムのカプセルもあるので海外旅行(格安)に利用も可)
1,ドイツの「Napcabs」。長さ2.5m、幅1.7m、高さ2.7mの四角いボックスのなかにシングルベッドとテーブル、ハンガー、鏡を備え、個室として使用できる。事前予約が可能で、使用後は同社の従業員が清掃するため、毎回清潔な状態で使えるのが良い。



2,フィンランド発祥の「GoSleep」は、さなぎ型のフォルムが特徴。リクライニングシートをベッドのように平らにできるほか、荷物の収納スペースやコンセント、USBケーブルも備え、自らの身体と電子機器を同時に「充電」できる。このカプセルは、空気を通す黒色のカバーを頭上から足の部分まで下ろすことで、他人の目を気にすることなく仕事やリラックスに時間を費やせることが売りだ。(日本の羽田空港にもあり。)



3,2人のロシア人建築家が2009年に開発した「Sleepbox」は、ある意味老舗といえる。空調設備や荷物置き場、Wi-Fi、コンセント、テレビを備えた「睡眠の自動販売機」を世に送り出した。
サイズも長さ2.5m、幅1.2m、高さ2.1mの小型から、長さ2.5m、幅1.6m、高さ3mの2段ベッド式まであり。空港だけではなく、鉄道駅やショッピングモール、オフィス、ホテルルームの拡張など用途は幅広い。


参照
世界の空港に続々と「睡眠カプセル」出現|カプセルホテルのグローバル競争も開始!

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