6畳程度の広さ(建築基準法外の小屋として)は、どの程度か?。

前回は、日本の小屋ブームは、デザインセンスも色彩感覚も無い。
タイニーハウスと比べて、ダメダメだと言ったが(笑
少しだけ訂正する。(謝るわ。)

欧米のタイニーハウスは、日本の小屋と違って(少なくとも)
建築面積が広い。(それでも極小を誰もが目指していますけどね。)

日本の小屋は、6畳程度(10平米以下で建築確認が不要。
防火、準防火地域外で増築、改築、移転で 新築の場合は必要です。
また容積率とか建ぺい率の確認も必要)
3.3平米(畳2畳ほど)で6畳程度で9.9平米。
の家までの建築ということになる。

まっ。都市計画地域外とかで平屋を自分で建てる。(建築確認申請
してね。)でもいいけど
身軽な小屋生活を目指すなら、この6畳程度が基準となる。
これにキッチン、トイレ(シャワー)などを詰め込むには
やはり少し無理がある。

で
ドームハウスを薦めるのは、容積率がその建築面積で最大になるから。
直径3メートル56センチ(半径1メートル78センチ)で9.94平米である。

で
これより少し大きいがドーム式テントとしてモンベル(日本アウトドアメーカー)
が
ヘリオスドーム 12型を発売している。(直径が最大4メートル38センチある。)
値段もそれなりに高い。定価が税別で26万円である。(笑
10人以上(12人用として発売)が寝られるという広さと
立ったまま着替えも出来る高さがあるテントである。
26万あれば、パネル(三角パネル)形式の断熱材無しなら製作可能だからなぁ。

一応、参考程度に見てもらいたい。
これより、床面積は小さくなるが、それを高さで補いドームハウスとして
建築するという方向がある。
(中二階を屋根裏部屋的につくり、そこを寝室としている人は多い。)
6畳程度でもドームとしての内部の視覚は広く、また空気の循環効率も高く
断熱材(簡易な場合は、パネルに発泡スチロール(魚屋とか荷造り梱包の後処理物
を貰う。)をパネルに合わせて切断し、充填するという手法がある。)を
入れると冬でも快適に過ごせる。(夏は換気口を上部に明かりとりの窓(開閉式)
と共用する天窓をつくれば溜まった暑い熱気も排出出来る。)
これに中二階として3畳程度造れば、なかなか快適に暮らせると思う。
(中二階的には、3畳までの広さにして半分以上を吹き抜けにして視覚の広さを
出す必要がある。)
土台部分の平面に50センチから60センチ程度の高さを出すのもいいかと思う。

まっ。小屋作りで200万住宅Blogに訪れたら参考にしてもらいたい。(爆笑
 

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