2015年5月17日日曜日

6畳程度の広さ(建築基準法外の小屋として)は、どの程度か?。

前回は、日本の小屋ブームは、デザインセンスも色彩感覚も無い。
タイニーハウスと比べて、ダメダメだと言ったが(笑
少しだけ訂正する。(謝るわ。)

欧米のタイニーハウスは、日本の小屋と違って(少なくとも)
建築面積が広い。(それでも極小を誰もが目指していますけどね。)

日本の小屋は、6畳程度(10平米以下で建築確認が不要。
防火、準防火地域外で増築、改築、移転で 新築の場合は必要です。
また容積率とか建ぺい率の確認も必要)
3.3平米(畳2畳ほど)で6畳程度で9.9平米。
の家までの建築ということになる。

まっ。都市計画地域外とかで平屋を自分で建てる。(建築確認申請
してね。)でもいいけど
身軽な小屋生活を目指すなら、この6畳程度が基準となる。
これにキッチン、トイレ(シャワー)などを詰め込むには
やはり少し無理がある。


ドームハウスを薦めるのは、容積率がその建築面積で最大になるから。
直径3メートル56センチ(半径1メートル78センチ)で9.94平米である。


これより少し大きいがドーム式テントとしてモンベル(日本アウトドアメーカー)

ヘリオスドーム 12型を発売している。(直径が最大4メートル38センチある。)
値段もそれなりに高い。定価が税別で26万円である。(笑
10人以上(12人用として発売)が寝られるという広さと
立ったまま着替えも出来る高さがあるテントである。
26万あれば、パネル(三角パネル)形式の断熱材無しなら製作可能だからなぁ。

一応、参考程度に見てもらいたい。
これより、床面積は小さくなるが、それを高さで補いドームハウスとして
建築するという方向がある。
(中二階を屋根裏部屋的につくり、そこを寝室としている人は多い。)
6畳程度でもドームとしての内部の視覚は広く、また空気の循環効率も高く
断熱材(簡易な場合は、パネルに発泡スチロール(魚屋とか荷造り梱包の後処理物
を貰う。)をパネルに合わせて切断し、充填するという手法がある。)を
入れると冬でも快適に過ごせる。(夏は換気口を上部に明かりとりの窓(開閉式)
と共用する天窓をつくれば溜まった暑い熱気も排出出来る。)
これに中二階として3畳程度造れば、なかなか快適に暮らせると思う。
(中二階的には、3畳までの広さにして半分以上を吹き抜けにして視覚の広さを
出す必要がある。)
土台部分の平面に50センチから60センチ程度の高さを出すのもいいかと思う。

まっ。小屋作りで200万住宅Blogに訪れたら参考にしてもらいたい。(爆笑
 

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