2019年3月31日日曜日

パレット(プラスチック)での床の構築を考える。

既存のコンクリート土間(機械設置の為凹凸あり)に再度コンクリート打ちにて
そこに鉄平石を敷くというリビング床構築を考えているのだが

その施工方法で考えた案があるので、記録しておく。
コンクリート土間に砕石を入れランマーで叩き平(たいら)にする。
その上にモルタルで薄く土間(均一の高さにする。)
養生シート等(塩ビ、ゴム、ポリの素材と耐久性と価格で考慮)を湿気や
防水の為に敷く。
その上に
パレット(プラスチック)12cmの高さを一面に敷く。
パレットの床面と下面の間に
配管(温水パイプ(ビニール製での折れ曲がり可能))

再生ガラス砕石(軽石)と炭か調湿剤(価格にて考慮)を混ぜて
入れる。(大まかに入れ、空気の流れを考える。間に穴開きパイプ(排水等)
を入れても良い。このパイプに家の上部(屋根裏)からダクトにて床下に暖められた
空気をファン(太陽光にての電動ファン)にて流し、空調の流れをつくる。)

パレットと土間は、土間再構築時にボルト(長さを考える。)をパレット接続固定
(地面との)の為、均一に配置しパレット配置後ナット等で止める。

その上に
金網とスクリーンメッシュを敷き、モルタル均一敷き
そこに鉄平石を敷き詰める。

利点
1,パレット(プラスチック)の耐久性=10年から20年
(固定化により耐久年数の長期化も可能だし、間に砕石や配管等で耐重量値を
上げる。)
2,パレットの価格と入手(友人に電気設備商社勤務ありで、安価に入手可能
長期で分散的な入手なら大きく安価に入手可能)
また中古等なら500円前後(1パレット)入手可能。
3,12cmの高さにて間に空気の流れを意図的につくるので、湿気対策になる。
4,鉄平石や再生ガラス砕石(軽石)等で床の暖房効果を期待。

欠点
1,果たして鉄平石を敷きそれに対する耐重量が可能だろうか?。
(その上にソファー等を置くことや多人数のリビングへの立ち入り時の床の
耐久に少しだけ不安がある。)

パレットを使う案を思いついたのは
下の写真をPinterestやTumblrで見たからである。
(これは、結構事務所等でも使えるアイデアだと思う。配線が楽である点と
スッキリする点は多いに利点である。)

https://niyata2807.tumblr.com/post/183830213229/os-furnitures-plastic-palette-raised-floor

参照
DIYでウッドデッキを作成してみた(第2号機)

参照
DIYにも使える!プラスチックパレットの基本とおすすめの使い方をご紹介

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