業務用の200V3相のエスプレッソマシンを購入した。(ECMミケランジェロ2グループ)

 久しぶりのブログである。なんや、かんやと忙しい日々を送っている。
来年3月頃に退職(もう64歳だからね。)して、永年の懸念である
古本カフェ民泊運営の構築開始とする予定である。

集めまくっている、道具や木材であるが
先日、勢いで業務用のエスプレッソマシンを購入した。
その週末には、エスプレッソ用ミル(グラインダー)も購入した。
整備や基盤交換などのメンテナンス歴がどちらもついている。
エスプレッソマシン=8万5千円(運賃込)
ミル(グラインダー)=3万4千円(運賃込み)
別々でメルカリでの購入である。
カフェなど、怒涛のごとく出来ては、消えている。
で、エスプレッソマシンもピン切り(中古、整備なしから中古店舗道具販売店など)
イタリアミラノ時代のECMの機種は
エスプレッソマシンのメルセデス・ベンツと呼ばれるくらい頑丈なんだけど
まっ。ミルも含めて扱いは慣れや人手間必要だったりする。
ただ、ボイラー部分の丈夫さとデカさでスチーム能力は高いし、安定している。
まっ。ボイラーを沸かすのに30分程度必要というのはあるし
200V3相の電力契約は、固定費が上がる。(一応、格安電力会社の業務用プラン
契約するつもり、基本料金が半分やからね。月=1万5千円程度(使用電力量をプラスして)
を固定経費として考えても、このマシンは魅力的で安価なので購入した。
整備記録付きで基盤交換も2024年にしているので、8万5千円は、ほぼ個人購入
でも底値に近いいい買い物だと判断している。
(200V契約で、小さなカフェでは、迷い買わない人も多い。)
わては、他にコンベションスチームオーブンや精米機や電動道具各種あるので
いずれは、契約しないと思っていたので迷いはなかった。

他に必要基本機器(エスプレッソでのダンパー等)で3万程度必要。
電力契約や工事は、内装改築時に頼むから別会計処理予定。

バックパックの旅で、近年は特に欧州の旅人に出会うので
話すと皆、やはり珈琲といえばエスプレッソとなる。

お遍路とかの歩き旅の欧米人も増えて、幹線道路から一本入ったわての家の前も
春と秋のお遍路シーズンには、外国人の旅人がよく通るようになっている。

この頃はAIと相談しながら(壁打ち)いろんな情報やわての条件などを入れたり
して、ひとつの問題を数ヶ月考えながら(複数を並行しながら、時々放置したり
して、多面的に見るように)構想を固めている。
(その間にAIも嘘ついたり(古い情報から答えたり、情報更新しなかったり、同じ
ことを逆の面で答えたり、相手としては面白い。)
検索するよりも情報の多さと分類や分析が入るAIは、相棒としては最高である。

さて、次は上手くエスプレッソを入れられるようになることやな。

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