ローカルAIに手を出し始めた64歳である。

 Mac mini M4(16GB)にてローカルAIを構築し始めた。

理由

1,クラウドAIは、今後課金での使用前提となる。
(短かったな。無料でがんがん使える期間が)
現時点(2025〜2026)は完全に
「収益化フェーズ」です。

最近は:
上位モデルを有料限定
無料枠縮小
回数制限
長文制限
エージェント別課金に進行中
ただ、API従量課金(開発者向け)は、1トークン課金は劇的に値段が下がっている。
結果として、一般ユーザー向けは、無料ー制限付き無料ー月額20ドル−100ドル
そして、200ドルと使用料は上がっている。


2,本当は、RAMは、32GB以上のMac miniを買いたかったんだけど
現在の価格高騰では、わての懐としては、16GBが精一杯だった。

3,ローカルAIが伸びているのは、
月額不要
回数制限なし
オフライン可
データ保持自由
RAG自由
改造自由だから。
特に:
Ollama
llama.cpp
Qwen
DeepSeek
Gemma
系が急速に広がってる。

4,ただしローカルにも限界はある

クラウド最強モデルはまだ:
推論力
長文
エージェント
マルチモーダル
コーディングで強い。

だから現実は:
軽作業 → ローカル
重作業 → クラウドのハイブリッドが増えてる。

5,わての構築システム
T480s(16GBメモリ)ノートによるObisdanにての情報メモにての収集
LoomBookLM(クラウド)
Ubuntu
Qwen3:14BこれをGemma4のE4Bも併用使用する。
Mac mini M4

6,Gemma 4のMTPドラフターという進化が出てきた。
Mac mini M4(16GB)のポテンシャルを最高に活かすなら、
「MLX(または対応したOllama等)を使って、
Gemma 4 E4B(またはE2B)にMTPドラフターを添えて動かす」のが
今もっとも熱く、実用的なローカルAI環境になります。
注意、わてのメモリー容量では、文章量として2000文字から6000文字で
の区切りにてのトークン使用とする。トークン数=Aiが考察する文字数4000から
8000トークンがMac mini16GBには最適

時代の変化が急速に進んでいる。それは破滅かもしれないけど
90歳近くまで生きる可能性が高いわてなので(笑
出来るだけ、ついていける間は、社会の変化についていこうと思う。



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