都会のマンションは、価格は高くなり、部屋の広さは狭くなる。で
わては、以前から跳ね上げ式の収納ベッドをDIYで安価につくれないかなぁ。と
考えていた。(ほんと、年数単位で考えていたんやで(笑 )
小さな家でもベットを収納出来れば、居住空間は広くなる。
ところが、この収納ベッドは、DIYで日本でつくる人が案外少ない。
そのうえ、収納ベットを販売している業者は、ほぼセミオーダーであり
(部屋のサイズや、構造体と組みベットの重さや大きさをあわせるから)
それゆえ、価格も数十万単位である。
で
収納式には、スプリング(バネ方式)とショックアブソーバー(ガス圧式)が
ある。で、多くがショックアブソーバーなんだけど
この部品として、自動車の中古部品(リアゲートの跳ね上げ部分に使用している。)
を流用しようと初期の頃は考えていた。
(安価だしね。入手が簡単だから)
後の本体(ベットフレームや収納部分の棚(箱)部分)は、木材での組み込み
で箱型のベッドフレームをつくり、マットレスを置き、収納時には太めのゴム等の
バンドにて掛け布団や敷マット込みで留めて収納する。ことを考えていた。
Youtubeで、制作画像を探したり、アメリカのサイト(Etsy等のDIYサイト)を巡ったり
していた。
で、
2025年の今年の正月休みは、9連休である。
で、長期で頭の隅に置いていた案件
例えば、太陽光発電は、費用と電気料金と発電量や蓄電池の進歩などを睨みながら
どの時点で、導入するのがベストか、考えていた。
(家庭用の太陽光発電による独立した自給自足型の発電は、3−5年のレベルで
電気料金を支払わない採算レベルがDIYでは、機材(太陽光パネルや蓄電池の普及による)
価格の低下により、取れてきている。)
とか、井戸を自分で掘るには、どんなやり方がベストだろうか。とか
料理のスコーンの種類や作り方とか様々ことを並行して常に
考えていた。(嫁は、あんたは、何がしたいんや。というが(笑 )
の中で、跳ね上げ式収納ベットについてもネットで探りを再度始めた。
そして、再度探るには、AIの進化がすごーく助力になっている。
自分一人で解決しない問題を
これまでは、時間をかけて考えたり、人に聞いたり、本を読んだり、ネット検索を
したりしていた。
が
AIに相談すると(質問の仕方をいろいろ変えたり、使うAIを変えたりもしないといけないが)
ひとつの問題を深く、(広くは、今のAIは案外出来てない。突拍子もない発想は、まだ
迷走している人間の頭で出てくる。例えば、猫について調べるとして、そこに突然、人の恋愛を
からめての発想などをAIはしない。猫について深く調べるが、関係性が無い分野を猫に結びつけることは、ない。(小説などもAIが学ぶ等考察の進化で変わる可能性はある。)
AIは、考え、次々深く掘り下げてくる。
で、その中でアマゾンやモノタロウを並行して検索しながら(商品名や部品等)
観ている。(値段とこれをどう加工(流用。本来の使い方でないやり方とか)したらいいか。)
で、やっと本題(笑
DIYマーフィーウォールベッドスプリングメカニズムハードウェアキット、垂直ウォールベッドの取り付け、5つの高級家庭用スプリング、ロフト、モダンなホテルなど、白
7,190円をアマゾンより購入。
安い。使えるのか?。(笑 通常のこの部分の価格は、数万円である。
(スプリング方式である。)
レビューに日本の方が動画で評価していたのも購入理由のひとつ。
転記(レビュー部分)
壁に収納できる「マーフィーウォールベッド」を作るための金具。
ベッド天板の重さは20kg以上のもので作りましたが女性でも軽々持ち上げることができ
垂直にしても倒れる心配はありません。あまりに安価で不安でしたが
作ってみると問題なさそう。ただし、スプリングが切れたり伸びてしまって十分な張力を
どのくらいの期間維持できるかは不明。仮に張力がなくなっても金具は使えるので
まずいい商品だと思います。(動画では、可動の様子と作って数ヶ月と記載)
そして
ベッドフレーム シングル 耐荷重1000kg メタル ベッドフレーム 静音 耐久性 通気性
パイプベッド 頑丈な 組み立て簡単 防錆 ノイズフリー ブラック
6,999円(7,999円の価格から1,000円引きクーポンが表示されていた。)
を購入。
ツーバイフォーなど木材や板を使ってフレームをつくる費用と時間を考えると
耐荷重が高いフレームを作るなら、これを加工するほうが、早いのでは(本当に?。)
と考え購入した。
総額で15,000円を切るのである。
なお、マットは、完成後購入を考えている。
稼働後、収納部分の箱を木材や板で作ろうと思う。が果たして、上手くいくのか?。
追記
販売元よりキャンセルされ、返金受けました。
(この販売先、たぶんキャンセルしての受注実績つくりか、違う上位価格商品を
売るつもりじゃないかなぁ。で、こうなったら、自作や。ということでいろいろ
サイトめぐっていたりしたら、なんと、車中泊をする車内改造での跳ね上げ式ベット
製作サイトが参考になりますわ。(家庭用とかに視線が行っていた自分を反省します。)
今後、部品入手後、製作した時点で再度、記事アップします。

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