2019年9月15日日曜日

無印良品まで平屋を売るようになった。(購入層の世帯人数が2人前後になったからね。)

まっ。22.29坪の平屋です。
間口6間半×奥行4.25間(11.83m×7.735m)
前から(10年以上)我が200万住宅が提唱している100坪以下の土地に
20坪程度の平屋を地方中核都市近郊に建てる。というのと同じような考えです。
では
ツッコミを(笑

1,この価格は、無印良品の価格です。(笑
平屋革命という建築会社が愛媛にあります。(似たような仕様の平屋なら
いろいろな建築会社が全国で展開しています。)
22.54坪で922万円です。これとの無印良品住宅の価格差がブランド力です。

2,家の価格は大体3分の1が材料費、3分の1が人件費、3分の1が利益という
構造です。まっ。簡単に言うと自分で建てるという選択なら500万以下に
なります。(土地代別ね。)建築材料市場の一番安価で大量に流通されている
材料を選択し建てるなら300万程度になると思います。
そこは、自分の好き嫌いだからね。(笑

3,バスユニットだけは、別売りしてくれたらなぁ。(笑
安価でシンプルで施工が楽で長期使用に耐えられるバスユニットは
なかなか無いですわ。(マンションやアパート仕様のバスユニットが
一番安価でユニットバス価格=13万円前後)

4,この窓とデッキという形態では、土地はほんと50坪以上は欲しい。
なぜなら、近隣住宅からの目線を遮る為の木々や塀(カーポート)等の
プライバシー保護を兼ねた遮る設備が必要になる。
(大きな明るい光を取り込む窓を田舎で建てても、ほぼカーテンで
締め切っている家ばかりである。都会ならなおさらなんだよねぇ。)

5,4なら田舎でも中庭を回廊的に囲む平屋や凹凸によるプライバシー保護
の為の家のほうがいいと思う。(が凹凸あると建築コストがアップするからね。)

6,ウォークインクローゼットや物置部屋は、必要だと思うな。
庭に物置を置くのもひとつの手だけどね。
シンプルに物を少なく生活するには、バックアップ的な空間や施設が
必要になるんですよ。それを都会では外部に代替としての店舗や施設が
存在している。(だから都会ならバスルーム無しでシャワールームだけの
ワンルームを安価に提供する賃借住宅もある。)
断捨離とか物を持たない生活などと言うけど、それは貧しいから物を
持てないという層や一度物を多く所有したバブル経験層などが
選んでいると思う。
断捨離=必要時にいつでも手に入るという環境や市場に暮らしているから
出来る。
(ワテ的なすごい偏見ですけどね。)
まっ。ゴミ屋敷も問題ありなんだけど(わてもよく妻に「要らないもの
多すぎ、売れ。」(特に本や雑誌)言われますけど(爆笑
日々の生活をシンプルに生きるにも
時々の必要時の対応をどうするかは考えるべき。
(アマゾン等で買っても到着は早くても翌日だからね。)



参照サイト
陽の家

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