2019年8月18日日曜日

電気温水器のリース(レンタル)について考えた。(ネオキュートリースを選択)

電気温水器が故障したので(たぶん、修理不可か、費用過多)
電気温水器の購入等を考えたのだが
四国電力の子会社の四電エナジーサービス会社
リースを検討してみる。

ポイント(検討課題)
1,給湯専用(方式タイプ)を検討する。
現在の風呂(バス)が給湯方式である点
二階への給湯(子世帯のキッチンへの湯を供給)が必要
2,現在の電気温水器での水圧は、機器の耐用年数超過や圧力が
標準方式なので、シャワー圧や二階供給水圧が弱い。
3,一括払いによる購入の場合
電気温水器24万〜30万程度の工事費等が必要である。
4,電気温水器370リットルの買い替え場合ー電気料金の増加減少の変化は無い。

そこで
eライフサポートプランの
シンプルプランの320リットル給湯専用プランを選択
ネオキュート開始から3,000円(税抜)11年から12年2,000円(税抜)
(なお、従来型の電気温水器を選択すると370リットルで10年2,600円(税抜)
11年から12年2,000円(税抜)高圧型(二階給湯必要))

ポイント(選択理由)
1,019年9月30日までにご契約いただき引渡完了すれば、
基本契約期間の10年間はずっと消費税8%のままでリースできる。
2,家族構成(夫婦プラス母親の3人構成ー今後10年程度は、変動なし予定)
3,電気温水器と比べてランニングコスト(電気料金含む)が50%から61%削減可能
(カタログ数値なので、電気料金が30%〜40%削減可能として考える。)
4,3人家族での使用水量(温水)内で使用可能
電気温水器とのリース差額とリース料金は、3のランニングコスト(電気料金が
30%〜40%削減可能)と考えると現在の電気料金支払い金額内にての支払い可能と
なるので、固定費としての電気料金の変化は増加しない。
5,2階給湯4メートルの高低差までなので、現状の2階キッチン給湯は可能

なお、現状では取り替え工事費及び電気温水器の廃棄費用また使用後の電気料金の
変動は、予測の範囲でしかないので、今後変更後の記録は追記する。

また、将来工場を改築し自宅とする場合は、給湯方式の選択が移動移設設備設置等
簡便なのでそれも考慮のうえ選択した。

参照
四国電力eライフサポート
コロナのネオキュートカタログ

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