2019年3月24日日曜日

妻が事故(信号待ちで後ろから追突された)二人の金銭感覚の差が如実に出る。(笑

先々週の日曜日に妻が実家から帰る途中で信号待ちで止まったら
後ろから追突
妻の車も前の停車中の車へ追突
体は、頑丈そのもの。異常は現在も無い。(で良かったわ。)


相手、知り合いの車を借りて運転。そしてその車自賠責だけで上乗せ保険無し。
(20歳代のいかにもお金持ってません。て感じだった。)

家の車廃車決定です。
(今年車検を受けて2年後に買い替え予定だった。)

今年、保険を妻の勤務先の団体保険に変えたところだった。
一応、東京海上日動火災保険だったので安心していたのだが
上乗せ保険なしには驚いたわ。

妻は、新車買い替えに意欲満々なんだけど
わては中古車でいいんじゃないか?。という意見
自分の57歳の年齢を考えると
家計はスリムにする世代で老後(あればねぇ。)の資金を貯める期間
に入っているのに軽四から小型車への買い替えを目論んでいるのは
どうなのよ?。という思いがあり、ここんとこ
その点で、喧嘩したりしている。
(自営が長かったから年金もほぼ国民年金だしね。)
家業精算後の少し残った借入金(それでも数百万単位)も来年はじめ
まで返済が残っているしねぇ。
(家賃程度の金額の返済額なので、
一応家賃感覚で考え流動性(病気や求職期間の生活費)を考え
精算時に借入として返済することに決めた。)

まっ。妻は給与が出た時点で振り分けするタイプでなく、普通預金に残った金額
を貯めるというタイプ
(これね。お金が貯まらない人の典型的なタイプ。ちょっと普通預金の金額が
大きくなると、すぐ旅行とか車とか家の修繕とか言い出すタイプ。)

まっ。この金銭感覚の差は離婚原因にもなりうるんだけど。(笑
どうすべかなぁ?。と今考えている。

で、保険は自分の保険を使うのですが(100%相手が悪い割合で特約で
その場合は次の年の保険等級に変動が無い。)
この場合は、相手側過失100%です。
体のほうは、相手側の自賠責使えるのですが、面倒なので自分の保険を
使います。

一番頭が痛いのが車両保険。
もう次回の車検で買い替えを考えていたので、保険更新時につけなかった。
(だいたい、現時点での下取り価格や残存価格を考えると40万前後の損失)
それに、普通上乗せ保険は皆入っているんじゃないの?。という考えもあった。

今回は
知り合いの交通事故専門の弁護士(保険会社と契約してこの地域の事故専門に
している弁護士の方)に内容証明や小額簡易裁判での判決を出してもらうつもり
だけど、無い者からは取れないし、弁護士費用や手間(有給飛ぶわ)考えると
やりたくないなぁ。


保険会社の人と話していたら
「Makotoさん。最近は無保険者(上乗せ保険)や自賠責さえ入ってないというか
高齢者で痴呆が入っていたり、車検忘れて(意図的な人もいる。)事故る割合が
地方や過疎地域では増えているんですよ。弁護士特約つけたら2,000円位だけど
交渉してくれるから、今から絶対つけるべきです。現在加入している保険にも途中から
でも入れますから。」とすごく言われた。

つけます。弁護士特約。もう早急に。(笑


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