2019年3月3日日曜日

200万住宅計画進行確認(大幅に変更した点を確認しておく。)

何も無い土地(山林等)を入手して200万住宅を建てるという当初の目的から
大きく変更しているが(笑
現状を確認しておく。

工場3棟の建物あり。(スレート軽量鉄骨一部2階(幼少期に家族の居宅部分)
が1棟。増設スレート軽量鉄骨工場1棟。製品保管縫製等建屋(木造)1棟。
それぞれが繋がり210−30坪)

居宅。重量鉄骨コンクリートブロック2階建て40坪(車庫あり)

残りは、放置している土地(建物隣接)60坪程度

総土地坪数320−330坪(住宅地としての登記)

これが、相続というか、自分の投資資金も精算して負債を精算後の
現在保有資産(土地や建物)である。
本音は、欲しくなかったんだよ。(笑
母親が健全でオヤジの死後の土地への固執や親族に対する心情等(見栄とか
自尊心)の為に引き継いだ。(妹たちの実家が無くなる不安感もあったので)

バックパッカーが人生なんで身軽さを求めていたのにねぇ。(笑


1,工場2階建て含む建屋を一部解体し、25坪程度の平屋の
居宅へとする。(既存の軽量鉄骨の骨組みとコンクリート土間そしてスレート屋根を
利用して、土間は、上に重ね打ち。骨組みはそのまま利用(一部切断と木材による補強)
スレート屋根は、そのままの部分とスレートをずらす部分そして、その上に
屋根を上敷する。(これによって2重屋根となり、これを利用しての断熱や空気の流れを
つくり、2重屋根の内側に断熱材そして野地板かジブトーンにての天井製作)
外壁は、スレートの上に野地板を焼き杉板として加工(自作にて)にて横張りをする予定。)

2,工場(2)と木造建屋を解体し、放置土地部分と合わせて地上げ(排水等の為)
し石垣にて平地とする。(ここで農作物や木を植える。木を植えるために田だった為
に地上げし土を投入し土地の土を改良する予定。)
3,重量鉄骨コンクリートブロック建屋の2階を壊し、平屋にし賃借住宅への改築
(母親が健全な間は母親の住居とする。また、賃借の可能性が少ない場合は解体し
平地をこの部分まで拡大する。(順次)

で現在
1への準備中。材料費や建設手法や材料を集めている段階。
だいたい100万円程度で出来ると目論でいる。
(長期に渡って調べて安価で統一された規格である程度の量で出されている
オークションやメルカリやホームセンターなどでの入手)
25坪以下なら屋根材10万壁10万断熱10万床10万木材10万照明5万窓15万
電気上下水道材10万トイレバスキッチン20万これで100万
予備費10万−15万(ビスやボルト、接着剤、のり、壁紙(必要なら)等)
今までの経験則(家の修理等)での感じでは
これから40−50万はプラスになる可能性もあるし、逆に材料の集め方や値段
や工法の選択等で100万切れる可能性もあると判断している。
また、工期も建築費用に大きく影響する。

65歳程度までに2から3の段階まで進んでいくことを予定。
ほぼ10年計画やね。

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