2019年1月31日木曜日

景気が良いという感覚は無いけど労働環境が良くなっている感はある。

高齢化社会だから引退してる人や退職後、アルバイトとかしている人は
確かに景気が良くなっているという感覚は無いだろうし
今の蓄えを崩すというライフサイクルのタイム(時間)に突入しているから
逆に
賃金上昇とか人件費とか輸送コストアップによる値上げや消費税増税は
懐に直接響くから景気が良くなっているという見方はしないだろう。


甥や周りの若い人や企業動向をネットなどで観察すると
労働力不足(雇用確保)の為に
週休完全2日とか残業時間削減、有給消化などに取り組む
中小企業は首都圏や大都市だけでなく地方の中堅企業でも増えているのは
実感する。

ある企業など(知っている企業ね。)
今年の正月明けの社長談話など5月の連休も社員出勤させる気ありあり
だったんだけど、その1週間後、完全週休2日制完全実施を掲げたわ。(笑
というのも
数百人規模の会社でいきなり、正月明けに各支店や営業所で若手が続々と
退職願提出、中堅社員も退職願続々提出。
この調子で行くと会社の存続さえ危ういと危機感をやっと経営陣が感じたんだね。
(新卒者がほぼ数年で消える会社。)


こういう企業が増えているんだね。
(少なくとも利益を出しているから)

人がいないと企業は成り立たない。それを人はいつでも確保出来る。
安い労働力で使える。と思っている日本企業経営者は多い。
だから
外国人労働者を入れようとする。

甘いね。
東南アジアや中南米等ほぼ他国なら
パワハラやセクハラや低賃金労働させるのにも覚悟がいる。
殺されるかも?。という覚悟ね。それらをしている奴はやられたら
やりかえす。とか我に自信(あるか、ないか、わからんけど)
があるからだよ。(警察に捕まってもいい。警察機構が機能してない国も多い。)
日本人経営者は、世界的に安価で質が高い自国の日本人労働者
(義務教育等による恩恵)
を使い放題出来た期間が永すぎた。

だから
今の少子高齢化社会は、

日本にまだ旧態依然で存在出来る企業の淘汰と労働環境改善、社会規範の変革に
最適だと思っている。(だから安易に外国人労働者を入れるべきでないとも思っている。)

野党も審議拒否を国会でするより、対案や修正案を大きく掲げ
国民から支持をもらう案(法律改正)を与党に認めさせることから党勢を戻すというのが
ベストな戦術だと思うけど、今まで甘い野党生活を変えることは出来ないのだろうなぁ。

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