2018年9月22日土曜日

スマホを買い替えました。(Essential Phone)買い替え理由と購入後の感想

12月末が2年間のUQモバイルの契約更新月なのだけど
それよりも早くスマホ本体だけを買い替えました。
Essential Phone(エッセンシャル フォン)

iPhoneXS及び XRの発売そして久しぶりのGoogleのAndroid機種
日本発売=Pixel 3をネットで色々情報を集めながらも
昨年アメリカで発売され(先頃、楽天モバイルとIIJmioが取り扱い開始)

iPhoneは、64GB(メモリ)でも一番安価なモデルでも10万円近くします。
128GBならXSで14万円です。
どひゃー。もうノートパソコンを買うレベルです。

Pixel 3も7万円台後半だと思います。

私は、Essential Phoneを買い急いだから
360度カメラつけて、43,900円(送料込み)にてメルカリからアメリカ個人輸入
版を購入しました。
(アメリカでは、7月のアマゾンプライムDAYで3万円以下で売られていました。まっ
送料等込で4万円切り位かな。)
日本のメルカリでも中古なら3万円位が売買対象です。

でなぜに買い急いだか?。というと
たぶん、在庫処理出来たらEssential Phoneは、もう次期機種も発売されないので
それで終了ということだから。
(セキュリティのアップデートとOSのアップデートは、2年間保証されています。
大体2010年末程度までは使えるということ。(最新版でね。))

では、その他の購入理由
1,初期の頃は、タッチレスポンス、カメラ等、低レビューの声が多かったが
これは、早く発売しようとした弊害。その後のアップデートで
どれも改善されている。また、素のアンドロイドなので、セキュリティの
アップデートが毎月される。

2,カメラは、素直な映像を写すというタイプ。PシリーズHUAWEI等の
中国、韓国の機種のインスタ映えとは違う方向性。
が、これはこれで十二分である。

3,価格と性能のバランスを考えると私の入手許容範囲でのベスト機種

4,au系の電波周波数で使えるAndroid9(Pie)OS唯一(現在)の機種
(Pixel 3もドコモ系列で発売される予定。au系の電波周波数では使えない
可能性がある。)

5,HUAWEI等中国のスマホは機能と価格と写真などを考えると買いやすい
価格なのだけど、セキュリティに関しては安心出来ない。
HUAWEIなどは、録音されGPS情報と共にHUAWEIに送られることも購入
条件の中に記載されている。中国系のスマホは個人情報を完全に渡すこと
だと認識している。それでも利便性を天秤にかけての購入だったんだけど
今回からセキュリティに関しては一段高い安心感を求めた。
(Googleに渡すか、中国政府に渡すか、韓国企業に渡すか、の違いなんだけど
一応初期に「邪悪になるな。」を企業理念に置いていたGoogle(今は違う。)
に渡すのが、現状ベストと思った。)

6,Tumblr系列アプリがP9liteでは、表示速度が許容範囲を超える程
遅く。Tumblr使いの私には、これが買い替え理由のひとつ。

7,Androidの生みの親ことAndy Rubin(アンディ・ルービン)氏が開発したスマホ

UQモバイルを使っているのは、田舎で使っている人が少ないという点で
回線混雑時が比較的少ない。

本日、到着して現在はシステムをAndroid9にアップデート中
質感もいいし、なんのロゴも印字されていない個体は、清々しいほど
大きさは、縦が少しP9liteより低い程度(ただ、画面ディスプレイが
全体に広い5.71インチ(P9liteは5.2インチ)

設計思想が初期のiPhoneと同じくらいに洗練、シンプルそして機能的
なバランスがとれています。
実際、手に持った感覚は、初期のiPhone的でした。
一日持ち歩き、昼休憩に使って帰宅時が、78%位のバッテリー残量
なので、私の使い方なら十分。

参照 
Essential Phone 日本語サイト

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