2017年2月1日水曜日

「きのう何食べた?」コミックと愛媛の地元レシピの考察

二人で月2万5千円なんだけど
料理レシピの主体は、鶏肉や魚、豚肉
牛肉はあまり出てこない。

家族の食を担当していた20代、30代の
自分の料理スタイルにすごく似ている感がある。

我が家は、3人で2万円位だったんだけど
これは
家庭菜園あり。主食の米代含まず(年間一括農家より玄米購入
30キロ=約7千円台を4袋程度)
という大きな理由があるけど
それと
愛媛という地方の特徴が食費やレシピにも影響しているのである。

愛媛は、魚の養殖が盛んで
養殖魚の生産高は、日本一なのである。

鯛(たい)とハマチ(出世魚なので、名前は大きさによって色々あり)
の生産が特に多くて
地元のスーパーでの特売も多い。
それと瀬戸内海の小魚や牡蠣養殖などによる特売もある。
(トロ箱=1,000円などで色々な魚を大小入れて売られたりする。)

刺し身の特売時には、魚のあらが特に安価で売られている。
これを使って、ぶり大根や鯛のアラ炊きや鯛めしなどにするのである。
「きのう何食べた?」でもスーパー特売時のアラ狙いの回があった。

だから
愛媛なら魚主体で鶏肉や豚肉を使った料理(レシピ)が一番
安価で健康的な生活が構築できるんです。



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