2016年12月18日日曜日

エコズームテスト第二弾(晴れの休日)今後の課題と使用方法を考える。

本日、エコズーム第二弾のテストを実行した。

午前中
近所の海岸まで車で行き(車で10分以内)
海浜公園の松林で松ぼっくりと枯れ枝を拾い集めた。
週一海(海岸)で焚付材料を集めるだけで十分に集められると
思うな。


帰宅後
底に松ぼっくり
小枝を上部からいっぱい突っ込む
再度の空気口を上下2口共に開き
ガスバーナーで点火
最初
煙がすごい。(工場内テストなので工場中に煙が広がる。)
その後5分程度で
火柱立ち上がり
安定
空気口上部(大口)に小枝の大きいサイズを突っ込む
煙がまたすごい。
火柱立ち上がり
安定
火の勢いが落ちると上部から
松ぼっくりを一個投入すると
また火柱立ち上がり、煙は出ず火の勢いが増す。
数分で火は安定



使用条件
1,少し雨上がりで濡れていた小枝や松ぼっくりだったが
ガスバーナーで簡単に点火
2,ガスバーナー(キャンプ用や業務用)は必須アイテム
3,煙が最初すごい。また煤や燃えカスが散ることも多い。
4,本体は、どんなに大きな火がおきても少し暖かくなるくらい
なので、手で触ることも大丈夫。
5,案外、燃焼時間は短い。追加の木材や松ぼっくり等の可燃物は
待機必要。(火力は凄い。中華料理も出来る程の高温炎う。)

課題
1,室内に置く場合は、火台と燃焼回りの壁の耐熱作業等は必要。
2,1と共に換気(最初の煙はフード+換気扇による強制排気も最初は
必要だと思う。そうしないと部屋が煙で充満される。)
3,燃焼継続は、放置では短い。室内の場合は、低い温度の室内を
最初に温めその後エアコンの暖気運転という暖房がコスト的そして
作業的にも一番いいと思う。
4,火鉢的に使うのなら、最初室外で火を立ち上げ
ある程度熾き火になった時点で持ち込み。燃焼継続には木炭
(出来れば、キャンプ用のではなく火鉢向きの木炭(燃焼が
安定し一酸化炭素の排出も安定。)を追加投入がいいと思う。

200万住宅的には、今年は火鉢的に使ってみたいと思う。
(炭を購入予定)


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