2016年12月20日火曜日

エコズーム(火鉢としての使い方を考える。)

今は、鉄瓶をおいて湯沸かし兼暖房効果を狙っている。
(が、鉄瓶が内部は、サビサビなので赤錆のお湯が出て来る。(笑
大量のお茶を投入してお茶渋で止める方法もあるが
それでも出て来る。まっ。体に悪いことも少ないので放置。)

湯沸かし用のポットを買わなければなぁ。


数回、火の立ち上げから炭火にての暖房までやったので
立ち上げ方を記録しておく。

1,松ぼっくり2個、枯れ枝数本と
練炭2個を上部から投入する。

2,バーナーにて点火

3,火が大きく立ち上がったら上部から木炭数個(2−5個)入れて
木炭に火が周りつくまで下部の開放口を開け、上部の開放口から木材や
枯れ枝を数本入れ、火の立ち上がりを継続させる。

4,木炭、練炭に火がつき、燠火(おきび)になったら
上部の開放口は閉じ、下部の開放口の開閉で火力を調整する。

5,4の段階で持ち運び可能。(ここまで、15分程度)

ここから約2時間−3時間暖房(火鉢)として使える。

エコズームは、火鉢の段階でも本体を触っても大丈夫。
(熱いが、触れない程ではない。)


2畳ほどの小部屋でもほんのりとした温かみが体に伝わってくる。
(部屋全体は、少し寒いけどね。(笑 )

まっ。隙間風が入ってくるから一酸化炭素中毒にはならない。
頭も冴えるしね。

エコズームは買って良かったと思っています。
(もう一台欲しい位です。)

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