2016年11月4日金曜日

これこそ戸別発電に必要な車では無いか!。(笑「日産、新型「ノート」に搭載「e-POWER」」

新型ノートの一番のポイントは
転記
「e-POWER」はシリーズ方式のハイブリッドシステムで、ガソリンエンジンを発電専用に使い、モーターのみのパワーで走行する。そのため、発電機を搭載したEVとみることもできる。

発電機を搭載したバッテリー(大容量)がある車なのである。
問題は、家庭用バッテリーセルに充電(逆送電)出来るかなのであるが
(まだ調べてないが多分出来ない。)
これが
日産のリーフは出来るので将来的に可能かもしれない。

なぜこれがポイントかというと
太陽光発電出来ない時期(梅雨等)や家庭で足りない電力が出た場合
ガソリン発電にて供給可能
となるので、ガソリン予備備蓄(法律的に保管できる量の範囲)や近所の
24時間オープンしているセルフガソリン店からいつでもガソリン発電で
家に電力供給出来るというバックアップ体制がとれるからである。

それとノートの販売価格(税込みで177万円位から)というのも魅力的である。
家庭用発電機と併用と考えればね。(笑

ただ、現状では、ノートはリーフみたいな充電式コンセントが無いので
家庭供給電源とはなりえないのである。(笑

ここからの選択は
1,ノートもリーフみたいに家庭用供給出来るようになる。
2,リーフがもっと大容量バッテリーを搭載する。(これは航続距離を伸ばさないと
顧客が増えない現状から今後も大容量バッテリーの省スペース化と共に容量アップは
していくだろう。)
のを待つことになる。

追記
11月6日
ノートの事故車とか二回車検後の中古車を入手して(発電機入手目的(笑 )
自宅の蓄電池へ接続という手段も5年後位からは検討出来るのではなかなぁ。



参照
日産、新型「ノート」に搭載「e-POWER」低燃費技術の新勢力となるか?

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