2016年11月15日火曜日

夫婦60歳代で年金生活に入った家庭の家計簿診断をみた。

繰り上げ支給を使っているが
月125,000円での現実と理想を検討する。

200万住宅的理想(地方中核都市近郊一軒家平屋20坪程度家庭菜園付き)

食費 33,000(週8,000円予算 主食(米)は年一回まとめて地元農家購入
4俵120キロ=一人年間60キロ。32,000円位は、貯蓄から一括払い)
住居費  10,000(固定資産税を含む。修繕費を含む。)
水道光熱費 10,000
通信費  7,000
小遣い 30,000(二人分)
趣味娯楽費 (小遣いに含む)
被服費 (小遣いに含む)
交際費 (小遣いに含む)
日用雑貨費 4,000
その他(医療費)10,000
保険料 6,000
貯蓄(緊急時予備費としての貯蓄)15,000
合計=125,000円

夫婦二人で健康ならこの程度が妥当かなぁ。
問題点は
片方が介護や病気となった場合は、基本貯蓄の取り崩し(現役時代に貯蓄)
が始まることですね。

双方とも健康を害すると結構破綻が早いかなぁ。



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