2016年11月24日木曜日

家の近所に小さな小屋を持つ。(4坪のコテージ)

このコテージは、約4坪(14平米)風呂とトイレはありません。

キッチンと寝室兼用の居間それと薪ストーブが主役的に家の
中央に位置しています。

居間は畳敷きでキッチン(薪ストーブ)から一段上がった小上がり仕様と
なっています。

家族4人のコテージです。

場所も特徴のひとつで
「家から2キロ」という場所に位置しています。
トイレは、多分戸外に専用的に小さな小屋があると思いますが
風呂は無いですね。

写真を見ると十二分な広さを感じます。
それは
抜ける視線(玄関扉から裏戸まで)(キッチン全面のガラス)が
大きなポイントとして機能しているからだと思います。







日本の約3坪の小屋(法律的に家でない。)よりも広いですけど
別に建築基準法に縛られる必要も無いと今は思っています。

一人ならオヤジの想定坪数は、6坪(12畳)あれば
心のゆとりと管理出来る広さそしてトイレ、バス、キッチンを含めた
構成で十二分な住宅として建築出来ると思っています。
(この想定は、単に寝る場所という小屋でなく
生活する場所(考える。集う。寝る。食事する。作業する。)としての
広さです。)

このコテージは、家があって
休日など一人になりたい時に歩いて森や山、海辺へ行き
こもる(引きこもる)場所として建築するのには最適だと思います。

まっ。それでもオヤジは
家の近所の山とかに建てるならドームハウスですね。
6畳大位のパネル工法でね。

参照当ブログ記事
そろそろ、もう一度ドームハウスについて書いてみようか!。(序章)



参照
家から2kmの小さな隠れ家、すぐそこにある自然を楽しむ「City Cottage」

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