2016年8月12日金曜日

信長協奏曲 映画「私なら違うストーリーにするな」(笑

テレビ版の続編最終話的な映画だったんだけど
テレビ版が面白かった(ワタシ的に)ので
Googleにてペイして観た。

いやー。てんこ盛り過ぎて駆け足過ぎて
イマイチな映画だったわ。(が、テレビ版見てたら最終まで見たいからねぇ。)

私なら

パラレルワールド的なストーリーなんだから
(複数の時間が同時進行していて、タイムスリップしたら
例えばAからBに飛び、BからAに戻ることは無理でBからAに戻っても
そこは元のAでなくてDという時間の流れ)
少しづつ、違う時間それによって歴史や人も少しづつ違う。

本能寺の変までで終わらせて

本能寺で信長(サブロウ)が明智(本物の信長)に殺される。
そこには、帰蝶(艶姫)もいて
明智に追われ
殺されようとするサブロウが燃えさかる部屋に入る時に一緒に入る。
明智がふすまに手をかけて
開けようとした瞬間に火が一段と激しくなり本能寺が崩壊。

その時に
ふたり(サブロウと帰蝶)は現代へタイムスリップする。
映画では、ここで一旦暗転とし、ふたりが死んだ感じにする。

そして
現在の東京
ツンデレの帰蝶が秋葉原の路上でメイドカフェの店員の格好で
ビラを配っている。
そこに会社帰りのサブロウが帰蝶の肩に手をかける。
「なにしてんだよぉ。」とか
言って、ふたりしてふざけながら帰宅する後ろ姿でエンディング

街のビルの大きな液晶モニターには、ゲームの信長の戦いの宣伝
映像が流れている。


まっ。こんなストーリーを考えた。(笑

サブロウが戦国時代にひとりで飛び、現代へ戻る時には帰蝶と
一緒に飛ぶというのがポイント。

映画のストーリーに納得がいかなかったのでシナリオプロットを
想像したので書いておく。(連休お盆休みなので暇だったんでね。)




参照
信長協奏曲 映画サイト

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