2016年7月4日月曜日

技術とコストによって、一段とばしの企業が出てくる。

例えば
携帯電話各社は、どんどん次の規格にての市場支配を考えている。

インドやアフリカや中国などは、
今から電線を引いての電話普及やインターネット接続よりも
電波や無線による携帯(スマホ)電話接続によるネット普及の
方が安価で速い。

電線など逆にメンテナンスコストを考えると旧態企業になって
高コストになる。

これは、今後電力関連でも起きる可能性が高い。

現在は、電線での電力供給だけど

先日ブログした電気自動車のバッテリーパックの再利用と
太陽光発電や地域での温泉や風力を使った発電との融合型発電
また
電気自動車による補助供給などを組み合わせると
電線など一般家庭では必要なくなる可能性も出てくる。

それには、今後のネットによる電機管理とか設備のコスト
(特にリチウムイオン電池の低コスト化)低下にかかっている。

自動車産業でも
今は、ハイブリッド車が日本では主流になりつつあるけど
中国や他国では、ハイブリッドよりも電気自動車の普及が
一足飛びで広まる可能性も高い。

そうなると
思わぬ企業が自動車メーカーになったり自動車をつくり
シェアをとる可能性もある。
(アメリカのテスラなどその筆頭である。)
まっ。安全基準等で既存のメーカーは規制で新規参入を
阻止しようとするだろうけど
グローバルな国際社会では、国内だけの戦いでのシェア争いで
無くなる。
飲料メーカーの
アサヒビールやキリンビールが海外の飲料メーカー取得に
動いているけど、ちょっと遅すぎたな。という感じもある。
(ただ、この円高と内部留保をうまく使えればいいのだけど)

数年で、技術の革新性によるコストと製造方法の変化で
一挙に市場を押さえる企業が出てくる時代だと思う。

そして、その筆頭が私は
家庭電力供給と自動車だと思っている。

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