2016年5月12日木曜日

住居費(家賃)問題を解決すればある程度の貧困&生涯未婚問題を解決出来る。

と私は思います。
手取り20万円としても(年間手取り240万)
都会で10万程度の家賃の物件にタダで住めるなら
年収=360万程度(手取りとしての認識額)になる。

女性が結婚相手に望む年収400万円には足りないけど
手取り25万円程度の男性なら条件に入ることになる。
(賞与があれば手取り20万円でも可能性が高くなる。)


参照
週刊東洋経済「生涯未婚」より

将来への不安は
1,健康(お金や介護、病気を含む)
2,住居(お金を含む)
3,お金(生活費)

によるものが大半です。


この中で政府が介入するにしてコスト(費用負担)が一番安価に
なると思うのが住居です。

また、10万円程度の家賃の住居なら
広さも収納もある住居となり
その広さや快適性(利便性)から生活のゆとりを生み
そこから子育てに繋がることも可能だと思います。

政治家はもっとこの点を認識して
公共投資を考えてもらいたいな。

その過程で、コンパクトシティ(人口減を人の集中化によって
サービスや流通、社会保障などの費用負担を軽減する。)
化を地方などでは推進してもらいたい。

この点については、今後も考え続けていきたい。
(政治家でもないけどね。(笑 )

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