2016年4月4日月曜日

板倉造りと杉厚板縦落し込み連続柱壁工法と軽量鉄骨の組み合わせを考える。

Jパネルを落とし込みにより板壁構築を考えている。
外枠は、軽量鉄骨のガルバリウム鋼板(断熱材付き鋼板)
での外壁&屋根の構築
間の空気層(この間を100ミリ−150ミリ想定)
ガルバリウム鋼板の断熱材ー空気層ーJパネル
予算に余裕があれば Jパネルと空気層の間に発泡ウレタンパネル
による断熱材も考慮する。

このウレタンパネルもパネルをボルトで止め接続は
フレーム+ゴム留めにはめ込み式で製作

家=大工工事で完結を目指す。(左官やクロス貼りなどをしない。)

風呂場は外壁(屋根)のガルバリウム鋼板を回し入れて壁をつくり
土台は、コンクリートの基礎=コンクリート打ち放し(傾斜と排水口必要)
にて構築
風呂=サンワカンパニーのコブロ¥79,800/台
サイズ:W1200×D700×H550mm
内壁の角度にこだわり、最大限の寸法を確保。(内寸:1160×630mm)
スクエアな据置型バスタブ
を設置。



参照
板倉造り(板倉の家)とは
板倉造りとは、正倉院などにも代表される日本古来の伝統構法です。 4寸角(120mm)の杉の柱に溝をほり、厚さ1寸・幅5寸の杉板を落とし込んで板壁を作り、住宅の基本的な構造を造るものです。杉無垢材の粘り強い性質を耐震性に活用した、安全でしっかりとした構造で、天然杉板の構造材がそのままで仕上げ材になり、調湿性・癒し効果のある木の良さを最大限に生かした構法です。

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