2016年4月25日月曜日

やっぱり、時間そして向き合う姿勢が必要なんだよなぁ。

すごくわかるよ。
去年、転職(同業者だけど)して
全然、触ったこともない機械を扱いだした。
(そもそも、自分は商業科卒で工業畑の人間では無い。)

1年と少したったけど
やっと、少しだけ機械と対話出来る位になった。
まだ
対話にならない機械もある。
(相手にしてくれない機械もある。)
50歳も過ぎると
過去の経験が逆に足かせになったり、人によって
機械との対話のしかたも違っていたり(操作手順等)
半年して、この人の教えるポイントは、あの人にとって
は、こういう不具合があるんだ。とか
教えてくれたポイントと自分のやり方の差異も理解出来る
ようになったり(それも前日まで、霧の中だったのに
本日突然に霧の中から抜けだせたりする。)

B品や傷物を作り若い人に迷惑をかけながら
同じ手順の中でも少しづつ修正しながら
初めは
ホント、目の前のことしか見えなくて
冷や汗をかく日々の連続だった。
今でも「どうすべぇ!!!。」ということもあるけど
それでも
少しづつ、目線と視線と視野が広がって
全体の中での
複数のポイントでの対話となってきた。(やっとだ。)

よく見ること。
よく考えること。
視野を広く見ること。

天才でもないから、自分に出来ることは
考え続けることなんだね。
200万住宅ブログなんてものも
もう何十年も考えている感もする。(笑

ぼっーとしていると良く嫁に言われますけど
いろんなことを考えているんですよ。(爆笑

転記
「描き方を教えるのは簡単だ。でも、大事なのは自分で気づくことだ。教えられることに慣れた人間は、自分だけの力で同じことができなくなっていく。気づく目を持つには、対象物と徹底的に向き合う時間が必要なんだ」



参照
12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。

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