2016年4月12日火曜日

結婚の意味(多視点で見る世界の構築)

福山雅治さんと同じ歳に結婚した私です。(笑
あれから7年目に突入ですけど
いや47歳の結婚は、皆(友人、知人、親戚)も驚いたけど
本人が一番びっくりぽんでした。

40歳過ぎると男の結婚する確率が1−2%になるらしいですど
友人のひとりは「奇跡や。」(どういうこと?。)
と言っておりました。



その後、よく独身の友人や同級生の独身の女の子から聞かれた。
「独身と結婚、どっちが良い?。」という質問

当時は、
「いや、どっちも良いよ。」と言っていたのですが

最近
ひとつの決論に達しましたわ。

私が一番結婚して良かったと思っている点は

物事や出来事や他人を
多角的に見られる。という点です。

永い間、独り身だと
結構、視点(考え方)が確立されて
歳をとる程、考え方やモノの見方が偏りがちになります。
(自身の確立が出来てしまう。)

結婚して、時々
嫁と意見の違いで喧嘩したり、同じドラマやニュースを見ているのに
興味ある視点が違ったり(笑いのツボも違ったり)
この行動は、こういう意味があるんだよね。と言うと
いや、それはないわ。とか

ひとつの物や出来事そして人物の評価も
多角的に多視点で見ることが出来るようになったのは
逆に驚きです。

多分、子供はもう持てないんですけど

結婚して、子供が出来ると
その視点ももっと多角的にそしてそこに年代差も出てきて
それが、人生の豊かさに繋がると思うんですよね。

ひとりで背負う自分自身の人生というのも
結構、楽しかったんですけど(気楽さもあり。)

結婚して良かったのか?。と問われると
良かった。そして良かったと言える人生を歩みたいと思っています。

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