2016年2月14日日曜日

金融教育の必要性(中学の家庭科から学ぶべき)リボ払いについて

クレジットカードは、極力使わないようにしているんだけど
それでも
AmazonやETC(高速道路)スマホの通信料金、ネットサービス各種
と使わないと利便性が極端に悪くなるというネット環境と現在の日本です。(笑

クレジットカードは、1回払いにしても翌月または翌々月の通帳からの
引き落としという時間差があって
その間に無職になったり、病気になったり、予定外の出費があれば
使っている金額にもよるけど、生活費の圧迫になります。

まっ。だから
出来るだけデビットカード(使うと同時に通帳引き落としされる。)
に移行しているんだけど、ネットサービス等では使えない場合もある。


一応、通帳には定期担保預金としてマイナス発生しても大丈夫な
ように対策はしているが、またこれも安心して毎月マイナス残という
状態にも管理してないとなりやすい。


それと
最近は、特にクレジットカード会社はリボ払いを奨めてくる。
リボ払いが初期の設定というクレジットカードまである。

がリボ払いは
この低金利時代(いや、マイナス金利になっている時代)
すごーく高金利なんです。
(サラ金の金利よりも高いのよ。)


リボ払いについては、下記に転記記載しているコメント(元は消えています。)
が参考になります。

転記
“定期的にリボ払いスレ立つね。
楽天カードの審査も通らない雑魚野郎に
リボ払いの怖さを説明いたします。
金利18%、毎月10000円のリボ払いで
50万円の商品を買った場合。
支払いは毎月定額の10000円だが、この
10000円は、利息と元金の合計。
毎月の一万円と内訳(利息/元金) 借金残り
1回目 10000(7500/2500) 残り497500
2回目 10000(7462/2538) 残り494962
3回目 10000(7424/2576) 残り492386
4回目 10000(7385/2614) 残り489771
5回目 10000(7346/2653) 残り487117
6回目 10000(7306/2693) 残り484423
7回目 10000(7266/2733) 残り481690
8回目 10000(7225/2775) 残り478915
9回目 10000(7183/2816) 残り476098
10回目 10000(7141/2858) 残り473239
11回目 10000(7098/2901) 残り470337
12回目 10000(7055/2944) 残り467392
だいたいこんな感じ。
一年間で12万支払って、結構返した気に
なるだろうが、まったく違う。
支払った12万のほとんどが利息。
返済された元金はわずか3万ちょっとで
残りの借金は約47万。
来年も再来年も、がんばって
利息を払ってね(^^)/~~~”

- リボ払いの怖さを説明いたします | ゆっくりしていってね!!ログ保管庫 (via syuta)

感覚的には、月1万も返済していたら
一年で10万程度は、50万(元金)から減っていると思うだろうけど
返済の12万のほぼ4分の3は、利息なのです。
50万完済まで何年かかるやら。

こういうことを割りと若い子は知らない。というか
企業は知らせない。(儲けのため)

マイナス金利時代に突入するということは
学ばないと通常のローン金利や自動車ローン、クレジット金利が
今のままでもえらく高いという時代になる。

昔なら借り入れ金利が13%でも定期金利が7%とか定額貯金なら10%超えていた
時代もあったのだ。

金融教育は、こういう変化する時代にこそ必要な教育。
それが
貧困の連鎖を打ち切る道具のひとつになるのだから。

0 件のコメント:

コメントを投稿