2015年10月3日土曜日

金融機関とは。(Facebookよりメモ)

事業を廃業まで持っていた経験からも下記の点は大いに納得できるわ。

地方だから地銀の第一銀行をメインにしていたから
案外銀行対応は楽でした。
逆に信金は、地元では取り立てが厳しいと評判がありました。
というのは、地銀が余りにも当県では強すぎて
信金は、逆に融資に関しては厳しくならざる負えないという
面が当県にはあるからです。
地銀の対応は
地元だし、全国でもトップクラスの地銀だったからプライドとか
世間体(地域に対して、例え廃業する企業でもその社長の知り合いは
基本、地元の企業社長連中が多いからね。変なことすると噂で
支店長など飛ばされるから。
それと
融資担当の方と支店長の行内での位置(出世指向かとか、派閥で
どの系列とか)も対応に大きな差が出てきます。(年齢もね。)

そうか!。地銀の東京支店などは、無茶してそうですね。


転記

中小はこれからスキルのある税理士さんに経営の相談、本当に高齢化で有効な事業継承や廃業スキームを組めないと高齢化した経営者ばっかりの企業は老害経営か消滅します。大体、ビジネスマッチングなんてエラソーに銀行も言って成約したの聞いたことないです


実は倒産件数が減っているのは登記はそのままで現地に行ってみるとなくなっていた会社って結構あって、こういう廃業か夜逃げはいつ会社が消滅したか不明で倒産としてカウントできないと商工リサーチの方がおっしゃっていました。「無縁企業」って多いのです。倒産件数減少ってデータは出ても実際はとことん潰れて淘汰されたか、こういう消滅企業が多いとも言えます。

元銀行員の小生wの立場から見ても、地銀でそこに本店がない、地銀というのは第一も第二も無茶をしますね。相変わらず担保がどうかとか保証協会付きじゃないと、とかw

中小企業の経営環境は激変するのは致し方ないけど、もう少し、キャッシュフローを『見ろよ!』といいたくなります。

税法に疎いのはいいですが、財務諸表わかってるのかしら?と思うことがたくさんw

わかっていない、読めないバンカーいますね。保証協会がついていると無茶できませんが、オールプロパー融資だと審査が甘く、後で地銀の台所事情で態度急変させますからね。大体、都内の不動産の担保の価値の評価を精査できません。地銀の東京支店は入口は優しく、皺寄せで結果、サラ金に変貌します。

別記

これも気になったコメント
美容院業界の変化。地方都市にも波及するか?。(まっ。人口次第だけどね。)

転記
激戦区の自由が丘、渋谷辺りの美容院はカットだけで8000円消費税なんてあったのに、今はカット専門、エクステ専門、カラー専門で激安美容院に押されています。私も分けて利用しています。

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