2018年6月1日金曜日

ブックオフが駄目(業績)になった理由

マガジンハウス(集英社)の雑誌や農文協の雑誌とか
複数の雑誌のバックナンバーを集めている。

田舎で古本屋というこれも道楽のひとつの可能性を試すための
200万住宅プロジェクトのひとつ。(笑

で、最近はブックオフの100円雑誌を色々見ているのだが
ブックオフの業績は悪化してきている。(系列ではないが、ハードオフも)

その理由のひとつは、個人間の売買が簡易になったこと。
ネットの普及とネットと相性のいいマッチングビジネスでの
サービスが色々出てきたこと。(メルカリなどは、その筆頭)

ネットシェアビジネスとかも見ているけど
やっぱり
ネットと相性がいいのは、マッチングビジネスだと思う。
(シェアもいいけど、マッチングは即応性が高い。)


ブックオフは、古本や雑誌の買い取り時に
「これは、値段がつきません。お持ち帰りしますか?。こちらで
処分しましょうか?。」と聞いてくる。

まっ。大概の買取依頼者が
「処分して下さい。」という。
(持ち帰る手間やその後の廃棄手間&費用を考えるとね。)


その後、店舗に行くと
値段がつかなくて、処分されている本や雑誌が
数百円または、100円で売られている。
(実際、ブックオフの売上の多くの部分が100円本なのだ。)
0円の仕入れで売価100円って。利益率が凄いよね。(笑
これが
ブックオフが成長した理由のひとつ。

そんなのを何回も見たら
店に対する不信感が芽生えてくるよね。
そこに
メルカリとか消費者と消費者を直接つなぐ売買アプリが出て来ると
値がつかない雑誌や本が売れる。
(ネットの世界は、地元だけでなく、世界につながっているから
欲しい人の数が増える。需要が出て来る。)

少なくともブックオフは店頭に置く本や雑誌は
処分するからタダ。という前提で買い取りをすべきでなかった。
せめて、10円−30円(販売価格の10%−30%)で買い取りすべきだったと
思うよ。

古本や雑誌持ち込み人=ブックオフ利用者(購入者)でもあるんだから。

雑誌や本の販売数の激減と買い取り困難となるとブックオフの未来も
暗いと思うな。

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