2018年2月4日日曜日

IMABARI Color Showを観てきた。(東京青山でも昨年開催された。)

愛媛県繊維染色工業組合が平成27年に50周年を迎えるそのイベントの
ひとつとしてIMABARI Color Showを東京と地元愛媛今治で開催した。
(染色工場(ほぼタオル関係)の団体)

で、昨日の今治開催会場へ行ってきた。

染色工場もバブル崩壊後の中国からのタオル輸入の増加(一時は、90%まで
ほぼ海外輸入に占められた。国産率が80%以上あった時代からの右肩下がり)
で二十数社あったのが今では、9社程度になった。
(タオル生産工場も一時500社超あったのが、今では組合員会社数で100社程度
である。)

それでも、近年の今治タオルブームでなんとか再生してきている。
(これからが、また厳しいのだけどね。)

で、1000色のピースに染められた色のカーテンを観たり
ディスカッションを聞いてきた。

社団法人 日本流行色協会の大澤氏の語りでは、
今後数年の色は、水回り(海とか川とか)の色がテーマになると言っていた。
(流行色もほぼ数年前に今年の流行色は、何色とか決まっている。)
ブルー系の色になるということだろう。

造船関係の全然関係ない友人を誘ったのだが
「良かったわ。」と言っていた。

フランス人のエマニュエル・ムホー氏に依ると
日本に来て色の氾濫に感激したとのこと。(在日二十数年日本語ペラペラ)

確かに街には色が溢れているけど
都会の繁華街や目抜き通り以外は、あんがい人が着ている服の色は
まだまだ、保守的な色だなぁ。と思っている。
似合わないと言われながらも、50歳過ぎて着る服の色も色々チョイスしている。
(意図的に)

会場で撮った写真を記録しておく。









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