2018年2月11日日曜日

「素人が60万円でセルフビルドした家のつくり方」Kindle Unlimitedにて読む。

サブタイトルは、ホームセンターの材料でできる!。です。

 で
読破後の要点
1,室内の床材は畳屋の廃棄予定畳を使用。
2,土台の敷石等は、川辺や土地からの石を利用。
3,コンパネ、合板、石膏ボード、柱、断熱材はホームセンターより購入。
4,屋根材は、フランスメーカーのオンデュリン波板20枚使用。
(これは、わての小屋でも使ってみたい素材でした。)
耐用年数が50年以上で950ミリ2000ミリ1枚サイズで2,000円
5,内装の壁は、漆喰(ホームセンターより)富士かべ。20キロ入り4袋使用。
6,窓は窓枠は自作加工ガラスは、ガラス店の端材ほぼゼロ円
7,透湿防水シート(ホームセンターより)
8,外壁は、杉の野地板18ミリ5枚1,000円防虫防腐材を表面に塗る。
(12畳ロフト6畳の家で200枚の外壁板を使用した。)
9,屋根材の20枚で12畳サイズの小屋(屋根材=39,800円他に釘や端材必要。)

窓や内装床材を正規購入したら80万円から100万円程度になると思われます。

それでも12畳の小屋的家なら安価です。

自分は、ベランダの屋根化工事は、アスファルトシングル材を選んだのですが
それは
ベランダとして使用もするので工事後の屋根の上を歩くことも考慮すると
波板の場合は、ペコペコしなり歩くことに適さないので
割高でもアスファルトシングルという選択にしました。


屋根材だけならオンデュリン波板を使いたいなぁ。

ホームセンター カインズ オンデュリン屋根材ページ

追記
3月11日追記する。
購入は、カインズのネット販売で
クラシックシート ブラック 10枚セット[4523032524536×10]
19,800円税込(配送料別で10枚セット1個口で1,000円加算)
が、我が家からの購入では、ベストな選択
店舗受取では、交通費や車代を考えると割高
また、10枚=1,000円なら1枚100円加算で済む。
(ジョイフル本田(ネット)の場合は、1枚売りでセット売りが無いので
1枚配送料加算が540円なので割高になる。)


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