2018年1月6日土曜日

地方に生きる若者たち(インタビューからみえてくる仕事・結婚・暮らしの未来)を読む。(1)

図書館より借り本なんだけど


まずは、関係ない話から
編集者が石井まこと 阿部誠とマコトつながり(笑
おまけに今読んでいる私がMakotoと
3人もマコトが揃っている。(爆笑
というか、最近テレビや新聞などで結構マコトという名前を見聞きする。
罪人から学者まで(まっ。自分の誕生年前後の名付け名一番が誠だからね。)

読む前に地方での若者の生き方で私が考えているのは

1,正社員になるのが幸せにならない時代
2,1なんだけど、それじゃ生活や将来に希望が無い。
3,公共団体(地方行政やそれに付随する業務(病院や図書館等))のアウトソーシング
(業務委託)化などでの公共団体での非正規雇用の拡大
4,正社員でも13万−15万の手取り非正規で10万−13万の手取りの現状
そして年功序列制度の崩壊に伴い賃金上昇が望めない。
(例えば、定期昇給が500円なんて普通。10年勤めても5,000円の昇給)
5,親の自営業の将来性が無い。(市場拡大や地域産業の伸びが見込めない。)
6,バブル前から将来は年収200万円時代だと私はブログで言っていたけど
それは、半分本気半分まさかね。という思いだったんだけど、地方では殆ど
現実になってしまった。

じゃ本を読む前に考えている私の解決策は
前にもブログしているけど

1,住宅政策の転換
多くの貧困層とか低所得者層が、あとどれ位あればいいか?。という問に
5万円と答えているというアンケート結果があった。
(なんのアンケートだったか?。失念しているけど印象に残っている。)
なら
子育て世代とか若者世代には、無償で子育て終了とか、子供が出来ない夫婦でも
40歳までは、無償という条件で住宅を整備貸す。

これで、住宅費(賃借料)が0になると実質手取り収入が5万円アップする。
(現在の地方の賃借料金が駐車場や共益費込で約4−6万円)
年間60万である。

これに現状政府が進めている教育無償化政策によって
夫婦ふたりで共働き(どちらかがパートとか一時休業でも)なら
生活の安定と将来展望が図れるはずである。

2,複数の仕事(ナリワイ)を創る。
これは、労働時間の短縮も必要なんだけど、今でも地方や都会で
ダブルワークしている女の人は多い。(離婚して子育てしている人とか
正社員になれず、収入確保の為の短時間労働を組み合わせる。)
よく、3万円(月)の収入確保できることを複数持つという提案が
あるんだけど、

3,結婚しないでも一つの家に複数住む新しい家族形態へ
女の子2人でもいいし、男二人でもいい。(ジェンダー)
シェアハウス的でもいいし、同じ趣味同士でもいい。
ひとつの家に住まないでも、同じ敷地に10坪程度の平屋を数軒建てて
(地方なら土地はあるんだから100坪に10坪の家を3軒(駐車場付き)
程度なら十分可能)
週末食事するとか、手助けが必要な時に助けるという形態で
住むという方向があってもいいと思う。
子供がいない夫婦なら里親制度で一時的な期間養父になってもいいと思う。

4,教育の改革
せっかくネット時代になったんだから、もっと積極的にネットでの教育を考える
べき。特に実用的な教育(専門教育)プログラミングとか語学や専門知識



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