2017年10月27日金曜日

RemixOSは、ダメになったけどAndroidOS(EMUI 8.0自体)が進化してディスプレイ接続可能になった。(Huawei Mate10)

iPhoneの進化よりも私は今はAndroid使いになっているので
Huawei Mate10の方に俄然興味がいきます。
(iPhoneよりも安いしね。(笑 )

ChromeOSやAndroidを使っているんだけど
次の私の願いは
スマホ1台でデスクトップディスプレイに接続して
パソコンのように大画面で使うことが出来るようになってもらいたい。

これは、RemixOSやWindowPhoneも目指していた方向なんだけど
ここに来て
Huawei がAndroidOS EMUI 8.0でやってくれました。

Mate10のPC mode (PCモード)
PCモードはUSB-Cケーブル1本で直接ディスプレイに接続、マルチウィンドウでPCライクな作業が可能。Bluetooth や USBキーボード、マウスのほか、Mate 10 のタッチパッドとソフトキーボードも使える。

これです。これ。

参照
Huawei Mate 10 / 10 Pro発表。ライカf/1.6レンズのデュアルカメラ、「AIプロセッサ」推しの大画面ハイエンド


値段は
中国国内価格は4GB+64GB版3,899元(約66,700円)
6GB+128GB版 4,499元(約77,000円)
海外での価格はそれぞれ699ユーロ(約93,500円) 
799ユーロ(約107,000円)
日本は、海外価格よりも少し高くなると思う。

PlusでないMate10は、戦略的に10万円以下になると予想してます。
(まっ。自分は買うとしても中国からの輸入だな。)

現状の Huawei UQmobile HUAWEI P9 lite PREMIUM VNS-L52
(UQmobile版で3GBのRAMを積んでいる。)
で満足である日々なんだけど

PCモード対応機種を次の買い替えからは購入予定なので
(これで、ChromeOS端末は買わなくなると思う。)
Mate10の価格動向と他社の対応を今後注意深く見ていきたい。
(と購入資金を貯めてね。(一応次の買い替えは、UQモバイルの2年契約満了時予定))

スマホ購入価格(自分の買える範囲)は、2万円前半なんだけど
これにChromeOSディスクトップ(またはノート)購入資金(予算3万5千円前後)
プラスして6万円程度になる。(ほぼMate10ね。Mate10Plusはちょっと無理かな。)

今までの擬似的モニター接続拡大と比べて
今度のPCモードは、まんまPC的作業行動が出来る。(と思う。)

ノートパソコンやディスクトップパソコンを買う理由が無くなるし
性能的には、今のスマホはノートパソコンの安価な品物の性能を超えていると
思うし、技術や資金もスマホへ投入されるので(市場の大きさと金額)
これからは、スマホ=パソコンとなる可能性もあるなぁ。

もちろんカメラ性能の良さも購入動機の一番ですね。

追記訂正
AndroidOSじゃなくてEMUI 8.0(Huawei社のカスタムUI)の進歩で
PCモード対応でした。
PCモードでの処理速度や反応速度がどうなのか?。を今後レビュー記事や
ブログ記事を追いかけて次期購入検討としたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿