2017年10月29日日曜日

もう売れそうもない田舎の土地だから300坪を生かす方向へ転化する。(笑

工場と自宅を合わせて約330坪の敷地の我が家
本当は、100坪位の土地で家を20坪程度にして
家庭菜園と車庫(兼作業小屋)を作って暮らすというのが
自分好みの方向だったんだけど。

今の持ち家(重量鉄骨コンクリートブロック造りの2階建て陸屋根)
と工場2棟と作業小屋(20畳の木造平屋)

結構、持て余し気味だった。

知り合いの不動産屋や建築業者にも工場敷地部分の売却(200坪)
とか、工場建屋解体について
相談や売却打診したのだが、費用とか売却の可能性の面で
やはり難しいかなぁ。というのが現状の判断。

固定資産税を現在の半分程度の7,8万円(年間。土地と家を合わせて)
に持っていければ、随分老年期の生活コストが落とせるのだけど
現状そして将来の不動産価格下落による固定資産税の低下を考えても
12万から13万の年間負担にはなりそうである。(月1万4千円程度を見込む。
これが賃借でいう家の家賃相当分)
その上、工場建屋を解体すると固定資産税は家の減免措置が外れるので
2倍程度にはなる。

それは、避けなければいけない。(笑

だから
100坪(平屋20坪)計画から大きく舵を転換させる方向へと考えを変えてきている。

工場の軽量鉄骨造りの大枠(鉄骨)を使い工場部分に平屋の建屋と
車庫兼作業小屋をつくる。(2棟)

現在の自宅は、いずれ解体へと(これは、ユンボの免許を取得して自分で行う予定)
その前に二階部分は、解体して、平屋に改装という考えもひとつの案として保有
しておく。
(固定資産税の兼ね合いを省みての解体と土地の有効利用)
解体後は出来れば少し石垣を造り(自分で)家庭菜園へ変更予定
石垣をつくり、土を少し入れ高さを周りの田畑よりも上げて、野菜や木が
育つ土へと改良)

参考とするのは

2017年の料理レシピ本大賞のエッセイ賞を受賞した

「あしたも、こはるびより」


なお、筆者である老夫婦の旦那さんは、受賞後お亡くなりになっています。
この夫婦は、80歳代で愛知県のニュータウンにて
約22坪の平屋と30坪の雑木林そして200坪の家庭菜園(年間野菜70種類
果実50種類)キッチンガーデンを所有

200万住宅が目指す方向と重なる部分が多いので読破しました。

なお、映画にも二人の生活はなっています。
「人生フルーツ」オフィシャルサイト


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