2017年7月28日金曜日

2016年だけでも一人(1億人)2万3千円負担している再エネ買い取り制度はやがて破綻する。

2030年(今から13年後)には、この2倍年間一人あたり
4万6千円=月4千円弱
ひと世帯二人でも8千円だぁ!。これが電気料金に上乗せになる。
無理だね。どの世帯でも月2万円の電気料金になるんだよ。

まっ。たぶん
そこまでに
200万住宅ブログがよく書いている
「戸別独立発電システム」の家庭が増えてくると思う。
今でも
次のリーフ(日産の電気自動車)なら蓄電池と普段乗りの自家用車との
併用導入なら可能という家も増えてくると思う。
(蓄電池の値段もだんだん落ちてきている。)
太陽光発電をプラスしてシステムを発売するようになるだろう。

里山の廃材でのボイラーなどと組むと十二分な独立発電の家となると
思う。

儲ける側は、国策に乗れという言葉があるけど
搾取される側は、どう搾取されないようにするか考えないと
生活は、どんどん窮するだろうねぇ。


参照
ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに

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