2017年5月8日月曜日

ネットのツケ払い(平均年利20%)とフリマの現金売りを考える。

ネットによって、需要と供給を少数から
簡単に速く結びつける。という手段が商売にプラスされた。
また
それを個人でも行える手段もプラスされた。

想像もしなかった物の売買やクラウドファンティングによる
サービスや品物が出てきている。

特に今年はじめから、気になっていたのは

1,フリマアプリによる現金(キャシュ)を売る。

まっ。キャシュカードやフリマポイントの現金化である。
そこに付加されるのが、出品者の利益(金利)でもある。
今は、フリマサイトによる出品制限により出来なくなっているが
パチンコ景品交換品とか色々派生も出てきている。

2,某ファッションサイトによるつけ払い。

ツケという概念をネットの販売に持ち込むとはと感心したわ。
(法律的にボーダーギリギリをせめている。(完全合法である。)
道義的とか道徳的な面は、切り捨てている。(笑 )

言葉的にはツケなんだけど、完全に貸金である。


転記
ファッションECサイトが最近始めた「ツケ払い」サービスについても、「決済までの期間」に対する「手数料の支払い」という点で注目しているサービスです。定額300円(税抜)の支払いにより2か月後まで支払いを猶予されるというサービスは、「今」「手元に」届く商品に対する支払い期限を300円という手数料で購入する行為です。

2か月間で300円という金額については、ファッションECサイトの平均購入価格である8,000円で年利に換算してみると20%超
実は海外でもECサイトで同様の与信ビジネスは急速に成長しており(ツケ払いのみならず割賦販売の形態もあり)、著者が勤めるクラウドクレジットにも類似の企業から提携の話が多く届きます。

一回限り(年に)の買い物なら300円が気軽に感じる金額だが
年利にすると20%を超えるとは、まさしくサイト側は錬金術師である。(笑

楽天なども

という錬金術をやっているし、Yahoo!も後追い。コンビニも自社コンビニバンク
で似たようなことをしている。

与信ビジネスとネットは相性がいいから、これからもいろいろな手が
出て来ると思う。


20%以上の年利かぁ。

参照
 フリマサイトの現金売買とファッションECサイトのツケ払いの行方

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