2017年4月16日日曜日

今そこにある貧困に思う。

裸がセーフティーネットにならない時代
(ほんと、AV女優さんなんか、アイドルより綺麗な子も多いな。)
性風俗の低価格化と日常化はもう極みまで行った感があるなぁ。
5万円足りない。の解決は
やっぱり、公営住宅の質と量と家賃(実質年収が安定するまで無償供与)
が一番の近道だと思います。

逃げるのもひとつの能力というのは、確かだなぁ。
人生で怒るべき時に怒らないと駄目になるのは確か。
(常に怒る必要はない。ただ、そこで怒らないと後の人生が駄目になる局面はある。)

仕事は対人の仕事は、メンタル面での変動が大きいから
密接に人と接する仕事は長時間勤務は駄目だと思う。
人は、どうしても相手を支配する(上位に立つ)傾向が誰しも心の隅にあるからねぇ。
200万住宅ブログでの選択は結構ブログに記載している。
(過去ブログ記事を読んでもらいたい。)

人生は、選ぶ(選択肢)場面での選択で大きく変わる。
(選ばないという選択もある。)
ベストでないにしてもベターな選択くらいはしたいなぁ。

ポイント転記
裸の女性たちの境遇は時代を5~7年先取りしていること。
裸の仕事は女性の最終手段で経済的なセーフティネットだったのですが、

まずい状況になっていると最初に感じたのは2007年あたりのリーマンショック前です。
まずAVにいくら出演しても借金が返せないケースを聞いて、「ええ?」と思った。
それまでは腹をくくってAV出演すれば、ある程度の借金は返済することができましたから。

2000年代半ばあたりから少しずつ普通の子が現れ始めて、2007年あたりにはその傾向が明白になった。
つまり普通の子が裸になるようになって、セーフティネットだった底辺の世界で競争が始まった。

正規職ではサービス業全般、それと保育、介護とか。あとハローワークにあるような非正規になると、おおよそ全滅。(相対的貧困ラインに入る。)
労働者派遣法改正の影響でしょうね。
当たり前のことですが
企業が労働者のことを考えないで法律に合わせて限界まで賃金を下げて安く使うと、労働者は簡単に相対的貧困のラインに突入する。

逃げるという選択ができるのは、1つの能力です。
経済的だったり、心に余裕があるから逃げる選択ができる
モラハラやパワハラ、ブラック企業に壊される人は、まじめで責任感が強い傾向がある。
自分が悪いのではという葛藤から始まり、壊れるまで自分が被害を受けていることに気づかない。

多くの苦しそうな人は月5万円くらいが足りない
それは貧困支援などをしている人たちもわかっていて
その問題を解消するために最低賃金の上昇や住宅の低額提供などの政策提言をしていますね。

長時間労働ですよ。長時間労働は本当に壊れるのでまずいです。
2012年あたりから、やっと社会問題になりましたが、それまではブラック企業がやり放題だった。
メディアも労働者を壊すようなベンチャー経営者を持ち上げる傾向にあったし。
低賃金でさらに無償で長時間残業となると、普通に壊れます。壊れたら働けないので、当然に貧困になる。
この連載にも数人出てきましたが、女性は介護業界で健康を失うケースが多い。
介護は人のために役立つ仕事。国を挙げて介護の社会貢献をあおったから、まじめな女性ほど、介護業界で働こうと考える
。女性は男性より、責任感が強い印象がある。我慢して、我慢して限界までやる。

精神疾患までいくと何が起きるか。うんざりするのは、その子どもたちがおかしくなることです。
介護保険法が始まって17年経ちますが
母親が介護職でネグレクトされた子どもたちが、いま売春、風俗界隈で顔を出し始めている
露骨な世代格差が明白な中で、恵まれた時代に生きた高齢者の世話を限界を超えてさせられて、現役世代が壊滅する勢いで壊されている。うんざりしますね。


参照

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